チェシメ

ベンチで一夜を過ごし夜明けを迎える
イズミールはトルコで3番目に大きな都市 此処でレンタカーを借りるが、 国際免許は取得していないけど、 事故を起こさない限り、 免許書はトルコでは要らない?と云われ、 アキンさんと交代で運転!(左ハンドルで右側通行)
トルコは産油国でありながら ガソリンは日本の2倍強で高い
高速道路は殆ど無料だが、チェシメまでは有料 でも安い
チェシメはイズミールから 西へ90キロのところにある小さな港町。 町は城と小さなメインストリートがあるだけで、 チェシメとはトルコ語で飲み水の泉の意味。 町を歩いていると オスマン朝時代の泉があちこちで見かけられ チェシメの港からは ギリシャのキオス島へのフェリーが出てる。






エーゲ海の落日(イズミルにて)

エーゲ海を前にしたコナック広場の時計塔




イズミル
チェシメは今伸び盛りのリゾート地という事で訪れたが シーズン始まったばかりで、 おまけに雨も降っていて、やや寂しいい感があり、 再びイズミルに100キロ近くの道を引き返したころ 青空が見えだす
トルコの「美しきイズミール」として知られるこの町は、 船やヨットが寄港する細長い湾の先にあり、 気候は穏やかで、 夏の間は絶え間なく吹き続くさわやかな浜風が 照り付ける太陽をやわらげ、 海岸沿いには、ヤシに縁どられた遊歩道や 並木道を段階状に登るように建てられた細長い町があり トルコ第3の都市であるイズミールの港は、 イスタンブールの次に大きな港です。
マーケット
イズミルの駅
今夜イズミルの街で泊まることにして 私がツインの部屋15トルコリラで話を決め 相方のアキンさんに部屋を見せたら 「僕 この部屋で寝たら病気になりそう」と 悲しい顔になったので、 ワンランク上の25トルコリラの部屋に チェンジして泊まる
水道橋
古代アゴラ  街の中芯にある遺跡で、 コリント様式の支柱が数本並び 石材が転がる3階建ての市場の跡 地震で被害を受けた後、紀元178年に ローマ帝国の五賢人の一人マルクスにより再建され グランドフロアには28の店舗があったと!




セルチュク

エフェス遺跡への起点の町