ネムルトダーゥ

カッパドキアの宿で知り合ったフランス人 (奥方は日本人)夫妻と 南へ700キロ離れたネムルトダーゥという 標高2100mの山に、 宿のオーナーの運転で朝4時に山頂に着いて、 ご来光を拝し 世界遺産にも登録されてる神秘的な神像の前で 自転車を足に写真を撮りながら 世界を旅してる福岡のプロカメラマンと出会った。 今日(6/30)二人から相前後してメールが届いた
雲の間から真赤な太陽が!

まさかあんな山の上で 日本人と逢うとは思ってもいなく, まして久し振りで九州弁を話せ、 驚きと供に福岡を思い出しました (福岡出身プロカメラマン 伊藤心さん)






トプカプ宮殿

金角湾、ボスボラス海峡、マルマラ海を 一望できる丘の上に建つトプカプ宮殿は 1465年メフメット2世により建造され、 1856年のドルマバフチェ宮殿への移転までの 約370年間スルタンの居城 かってここに大砲が設置されていたことから トプ(大砲)カプ(門)と呼ばれた



何故か甲冑が!


ボスポラス海峡は真下に



ブルー・モスク

「アヤソフィア」と競うようにそびえる 「ブルー・モスク」 イスタンブールで最も美しく、壮大なモスクで、 正式名称はスルタンアフメット・ジャミイ。 17世紀初頭に、 当時20歳だったアフメット1世によって建造され ジャミイの内部が青いタイルで彩られている事から ブルー・モスクの愛称で呼ばれている。 最大の特徴は 世界で唯一6本のミナレット〔尖塔〕を持っている事 アフメット1世はメッカへの旅立ちを前に、 黄金〔アルトゥン〕のミナレットを造るように命じたが 建築家が6〔アルトゥ〕と聞き間違えて 6本のミナレットが誕生したといわれていますが、 財政上の問題から 聞き間違えたふりをしたという説も〜 他のジャミイと同様に、 ここも外庭と内庭、本堂から構成されており、 本堂を覆うドームは 直径23m、高さ43mという規模。 両側の半円形のドームによって 重力を分散させる設計になって、 内壁とギャラリーを飾っているのは 2万1,000枚のイズニック・タイルで、 その鮮やかな赤と青のタイルに描かれているのは ユリやチューリップ、バラなどの植物。 イスラム教では偶像崇拝を認めていないため、 神を表わす図柄は一切ないそうです
スルタンアフメット地区には、 このブルー・モスク、 トプカプ宮殿、 アヤソフィヤ、 道路を渡れば地下宮殿が!
名物 ジュース売り




グランドバザール

グランド・バザールは、 トルコ語ではカパル・チャルシュと呼ばれ 「屋根付きの市場」という意味。 オスマン帝国が1453年にビザンツ帝国を滅ぼした後 メフメト2世が建設し、その後、 全盛時代のスレイマン1世によって拡張され、 現在の姿になったのは18世紀初頭だとされ、 グランド・バザールは オスマントルコ帝国の歴史とともに歩んできたとか。
店の数は5000を超え、 入口も27か所あるそうです!
ベリーダンス


貴金属を売ってるメインのゴールド通り
グランドバザールで スポーツ用品を商ってるアキンさんの父上と、店の前で 今年トルコリーグで優勝した 日本の前監督だったジーコ率いる フェナルバッチェのユニホームを着て!