人間ウオッチング〜イスタンブール


イスタンブールの魅力?
世界を自転車で旅してる伊東心さんも
二、三日の予定が
45日間もイスタンブールに滞在したように、
アジアとヨーロッパの交差点で、
お互いが入り混じった不思議なバランスかな!


釣り

お互いにカメラを向けて

船のメンテ

モスクでの礼拝

チェス



再度イスタンブールへ


一応、行ってみたい所は訪れたので
深夜、バスに乗りイスタンブールへ


夜も白み、車窓からボスポラス海峡が見えたので
慌てて降りると!


降りた場所は昔、江利チエミが歌っていた ♪ ウシュクダラ
はるばる訪ねてみれば〜
ウシュクダラの町だった

ボスポラス海峡

ボスポラス海峡の入り口に浮かぶクズ島




サフランボルへ


トルコの主な町のバスセンター(オトガル)は
何処も立派で大きく24時間眠らないで動いている
サフランボルには、メトロの会社のバスで


サフランボルはトルコの北部、
黒海沿岸と内陸部を結ぶ場所に位置しており、
かつては交易の拠点として栄え、周囲にサフランの群生があり、
その産地であったことからその名が付けられました。

険しい山々に囲まれた谷間に広がる街には、
オスマン朝時代からのトルコ独特の木造家屋が数多く残り、
1994年には世界遺産に登録されていますが、
まだほとんど観光化されておらず、街の隅々まで歩いても30分。

古い石畳の上にはブドウ棚が張り出し、
昔ながらのかじ屋やパン屋が軒をならべる素朴な街です。
家々はほとんどが100年以上前に建てられたもので
木と土壁を基本に作られていて、夏は涼しく冬は暖かいとかで、
ほんとうに、おもちゃの家のようで可愛くトルコ一美しい町




アンカラ市内で


独立戦争


ケバブ


日本の携帯電話はトルコでは大変な人気で、
アキンさんから10台ぐらい、日本から持ち込んで
売れば大名旅行が出来ると云われた

モスクに入る前には必ず手足を清める

モスクの中

量り



アンカラ城


7世紀アラブの侵攻に備えて
ビザンティン帝国が築いたもので
城壁は二重になっている



ふらりと歩きながらアンカラ城を目指したが、
途中迷路みたいになっていて解らなくなり、
近くで遊んでいた少年達に「アンカラ城どこ?」と聞くと
途中まで連れて行ってくれた。

インドの事を思い出し、
後でガイド料を取られるかと思ってたが、
バイバイと言ったので、お金をあげようとしたら、
いらないと!ただの親切な少年だった

写して!
 どう、このポーズ






アタテュルク廊


トルコ共和国の父、
ムスタファ・ケマル・アタテュルクを葬るために
1953年に造られた霊廊

町の中心地の高台に広大な敷地の中に
大理石の見事な建物で、
アタテュルクに関する博物館にもなっている

衛兵交代

ケマル・アタテュルクの棺