アンカラ市内


アナトリア高原の西寄りにある
人口320万人のトルコ共和国の首都

初代大統領ケマル・アタテュルクは
1923年の共和国誕生と同時に、
人口6万人のこの地方都市を首都と定めて以来
アンカラは都市計画のもとに急速に開発が進められ、
トルコ近代都市のモデルとして造り上げられ、
広い道幅や整備された公園など眺めてみると、
是まで歩いてきたトルコの他の街とは
違うモダンな雰囲気を感じる町



地下鉄内

アンカラ駅

プラットホーム



アンカラへ


ワンの町を離れ23時間かけトルコの主都、アンカラへ

長距離バスは、バス会社同士で
客の争奪が激しく色んなサービスをしてくれる
先ず乗り込んだら、オーデコロンみたいな香水を手に付けてくれ、
クッキーにコーヒー、ソフトドリンクは飲み放題


このバス会社では紅い薔薇を皆にプレゼントしてくれた

有難うと手を合わせたら車掌さん、
真似してどういたしましてと!

走り出し暫くしてバスが止められ、
ライフル銃を持った軍が乗りこんで来て
一人一人の荷物を入念に調べられる

永いこと時間をかけ調べられたが、
無事解放され2時間ぐらい走って再び検問
結局アンカラに着くまで3回も検問を受ける




ワン3


ワン湖はトルコ最大の湖
塩水湖で広さは琵琶湖の6倍、湖面の標高は1646m。
巨大生物が生息しているという噂があり、
目撃者も多いとか。

流入河川はあるけれど、流出河川が少なく
塩湖でも死海のように浮はしないとか
塩分が濃い処は、色が違ってる


ワン城址 
町の外れににある岩山の城址
紀元前825年
この地で高度な文明を築き上げたウラルトゥ王国によって
建てられたもので石灰岩のブロックで出来ている




ワン2


ムスク

モスクの中

ハマム(銭湯)

靴みがき

昼下がりブラブラしてたら店の主人が、
チャイでも呑んでいかないか! と声をかけられ、
新聞紙で包んであるピザを食べさせてれた

左右の目の色が違う猫




ワン1


アナトリアの東部のイラン国境近く、
満々と塩水をたたえたトルコ最大の湖がワン湖。
ワンはその東部にあるのがワンの町で
左右の目の色が違うワン猫がシンボル



飲むヨーグルト

トルコではホテルのことをOTELと呼びHがありません