シャンルウルファ


宿のオーナーのムスターファさん、
ネムルトダーゥまで送ってくれる話だったけど、
更に200`離れたシリア国境にも近い
シャンルウファまで送ってくれました
この地は預言者アブラハムが住んでた町です


ここの領主が、アブラハムを火あぶりの刑にしようとした時、
アブラハムの教義を信じてた領主の娘ゼリハが
アブラハムを追い火の中に身を投げたところ、
神が火を水に、燃え盛る薪を魚に変えたという伝説があり、
この池には沢山の魚棲んで聖なる魚として崇められています




麓をプチトレッキング




ネムルトダーゥ〜山頂にて

此処でも日本人は珍しいのか、
こんな親爺に若い娘さんや何人かの人が、
一緒に写真お願いしますと!

自転車で世界を旅し
日本に旅行記を送ってる青年と出会い、暫しの語らいを
今、フランスを旅してるとか!





ネムルトダーゥ2


標高2150mの山頂に紀元前1世紀に、
この地方を支配したコンマゲネ王国の
アンティオコス1世のお墓があり、
世界遺産にも指定され
人の手で造られた小山の周りには巨大な神像が数多くあり、
長い年月の間、地震で首が神像から転げ落ち、
神々の首は地面にゴロゴロと転がっている。




日の出を待つ大勢の人達

雲の広がった山あいから太陽が!
昨日は、雨で見えなかったとかで、ありがたい

陽が昇るにしたがって雲が薄れて!





ネムルトダーゥ1


カッパドキアから600`離れてる
世界遺産の石像があるネムルトダーゥまで、
宿のオーナーのムスターハーさんが、
フランス人夫妻と私を自分の車で送ってくれる。

途中、
前日掲示した世界一美味しいアイスクリーム屋さんに立ち寄る

この店のアイスクリーム、大人も子供も大変な人気


結婚式を挙げた新婚さんは車を飾って、ハネムーンの旅へ


町に着き、ネムルトダーゥの山で日の出を迎える為に、
宿をとり仮眠する

夜中の3時に起き、ツアーミニバスに乗る

山頂に着くが、月は未だ高い位置に!

日の出を待つ人