カイセリ


カッパドキアの土産品屋さんで、
粘り強く?値段のやり取りしていたら店の主人が、
私に笑いながらユーはカイセリ人、カイセリ人と言うので、
ノージャパンと応えていたが、
宿のオーナーに意味を訊ねたら、
カイセリという街は商業の盛んな街で、
商売が巧くカイセリの人はトルコのあちこちに出かけ、
儲かってると教えて貰ったので、
どんな所か興味が湧きバスで3時間かけて出向く!



富士山にも似た、万年雪を頂く
エルジエス山のすそ野に広がった美しい町で
絨毯の産地としても有名とか

モスクでのお祈り

街のシンボルでドネル・キュンベット
基部がねじれて造られているので
ドネル(ねじれた)と呼ばれている

このパン、一個10円弱で美味い
トルコでパンは他の食べ物に比べ極端に安いのは、
国の方針で主食であるパンは
値段が決められてるそうです


神学校



カッパドキアにて


誰もいない断崖絶壁の突端で
ヨガみたいにあぐらを組んで座っていて異様な雰囲気
此処はギョロメで一番高い場所で
サンセットを見るのはベストポイント
落日まで暫く居たら
スケッチブックを取り出し絵を描き始めました


のびーるアイスクリーム食べたけど美味かった!
後で来た日本の団体さんには、
私が買った倍以上の値段で売っていました

黄昏時にサンセットを見ようと、
ギョロメの町をブラブラ歩いていたら
お菓子屋さんに東洋人みたいな女性が居たので
此処で一番落日がよく見える場所は何処ですか?
と訊ねたら何と日本語で教えてくれました

彼女は長崎の人で、カッパドキアを一人で旅してて、
この店に入った時、若主人に見初められて結婚し、
来月は子供も生まれるとか

私はお隣の熊本と言ったら、
ご主人や妹、それに御父さんも出てきて
店の前のテラスでお菓子等を御馳走して歓待してくれました


不思議で大自然な楽しき町を明日、離れる夜、
皆でバーベキューで乾杯を!



カッパドキアにて

パンを売る人
のびーるアイスクリーム



ギョレメ屋外博物館

ギョレメに30以上の岩窟教会が集中してあり、 ここを一帯をギョレメ屋外博物館として 一般公開されていました くり抜いた岩の中を教会として使用してあり、 中は色あざやかなフラスコ画が壁面に たくさんありました。
日本の国旗が真ん中にありました 何故か他の国で日の丸を見ると感激します



地下都市

1900年初め頃、 この地下都市が発見され地下8階もあり ここに住んでいた人は2万人近くいたと推定され 共同炊事場,換気装置,ワイン貯蔵庫などの 生活に必要なものは全て揃っていて, しかも,この地底都市は深さだけではなく 9キロ以上も離れている もう一つあるカイマクル地下都市と デリンクユ地下都市は繋がっているそうです。 地下都市には4世紀頃 ローマ帝国の迫害に追われたキリスト教徒達が 住んでいたと考えられ教会もあります。

敵が攻めて来たら、 丸い石の扉のつっかい棒を外し 入口を閉じて侵入を防いだとか
空気取り入れ穴
食堂
トイレ

台所

居間



カッパドキアのバルーン
熱気球でカッパドキアの奇岩から昇る朝日を 眺めようとしたが、 貧乏BPにはチョイト無理みたいで、 朝早く高い所に上って見ることに このバルーン、一人100万ユーロの保証付きとか