地中海
歩いて5分も下れば、そこには真っ青な海と空の地中海

飛行雲
あくまでも澄みきって



ダラマン2
目玉のガラスはトルコに於いて大事なお守り、 此処では道路に埋め込んでありました
電信柱の上にコウノトリ?
ハマム
日本ではセメントと砂で固めたのと違い、 トルコのブロックは赤土を焼き固めて作ってある

今日でダラマンを離れ、 アキンさんは商品の仕入の為に再びイスタンブールへ 仲良しになったチビちゃんだけを家に残し、 二人と一匹はそれぞれ別れ、 愈々本格的に一人旅の始まり まずは18時間バスに揺られてカッパドキアへ

カッパドキア
午前10時、ダラマンのオトガルをアキンさん チビちゃんと別れて出発
幾つもの山を越え、川を越え
夜が明けた頃、 奇岩の姿が見えるカッパドキアの町にバスが入る

カッパドキアでの宿は、 地球の歩き方に日本語でインターネットが使え、 然も無料と掲載されてた宿に向かい、 チェツクインする前に パソコンの前に座りメールを開き、 書き込んで変換すると 確かに日本語になったのでチェツクイン
宿のテラスでチャイを呑んでる先客がいたので 「メルハバ」と声をかけたら何と、 日本語で「こんにちは」と挨拶が! 女の人はアジアのどこかの国とは思ったけど、 まさか日本人とは驚きで、 本人も何処に行っても日本人とは思われないとか 服飾デザイナーでデザインした洋服を フランス人のご主人がマネジメントしてるそうで、 今回二人一緒に休暇をとりトルコに来て、 この宿に三日前から泊まってるとか 二人の会話はフランス語と英語で素敵な夫婦、 この後、この夫婦と暫く行動を供にして旅することに!

カッパドキア(ウチヒサル村)
カッパドキアは アナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯で その容はキノコ状の岩に代表され、 他に薔薇の花の様にやわらかな丸みもあれば ゴツゴツとした岩など、 色んな奇岩がある不思議な景観で、
地下何階も掘り下げられた大地下都市が 三か所もありスケールの大きい不思議な地です。 この地層は数億年前に、 起きたエルジエス山の噴火によって造られたもので、 火山灰と溶岩が数百mずつ積み重なった末、 凝灰岩や溶岩層になり、 その後も軟らかな岩部は風雨に打たれて侵食が進み、
固い部分だけが残され不思議な形の岩になったそうです

ウチヒサルとは尖った城という意味があり、 カッパドキアで一番高い丘に 巨大な一枚岩の城塞があり、 此処から眺める360度のパノラマは絶景

この岩の表面には 数多くの穴が開いているのは鳩の巣で、 住民は昔から鳩の糞を集め ブドウ畑の肥料として役立ているそうで、 火山灰の為土地が やせているカッパドキアならではの生活の知恵で、 この巨岩を中心に小さな村が形成され、 お土産屋やペンション 民家がありました



カッパドキア