|鹿児島|福岡の紹介|BBS掲示板|写真ギャラリー|リンク集|Michi園芸|壁紙ダウンロード



北の大地「北海道、道東」は新緑の美しい季節でした(6月17日〜20日)


1年がかりで計画した今回の「道東」の旅(3泊4日)
北海道らしさを感じるなら「東北海道」へ・・・
「雄大な大自然」を体中で満喫して来ました。
福岡を発った時には大変な大雨でしたが、
北に向かうに連れてお天気は回復し、
途中、富士山も見ることが出来ました。
4日間の楽しかった旅を思い出しながら、
写真と共に整理してみました。





6月17日(土) 第一日目

福岡空港→(羽田空港)→千歳空港→層雲峡



5月まではまだあちこち雪が観測されたという北海道。
6月に入ってから一気に春、初夏に・・・
道東は今まさに「新緑の候」・・・・
真っ青な空、あちこちで「ナナカマト」(写真)、
「ライラック」の樹を見ることが出来ました。
ナナカマド・・・今、白い花が満開でしたが、
秋には真っ赤に染まった実が・・・
福岡を出て、9時間後、層雲峡の宿に着きました。





6月18日(日) 第二日目

層雲峡→網走(オホーツク海)→摩周湖→阿寒湖



北海道の朝はもう4時には辺りが明るくなっていました。
九州よりも1時間以上は早い夜明けです。
「層雲峡の奇岩」(左)を6時半から起きて自転車をお借りして
出掛けました。辺りにはひんやりとした空気がとっても気持ち良く
いろんな形をした奇岩を見ることが出来ました。

8時半、ホテルを出発、途中遠く大雪山には雪を見ることが出来ました。(右)
また、ここでしか見れない「蝦夷松」「とど松」もその区別を
教えてもらいました。
(とど松は枝先が上を向いてる・・・)






この日のコースはほとんど「大雪山国立公園」内。
車窓から「キタキツネ」や「エゾシカ」を目撃する事が出来ました。
残念ながら、写真左は「きつね村」で飼育されている「キタキツネ」です。

オホーツク海に面した「網走原野」(写真右)
ここからは「知床半島」がはっきり見えるということでしたが
この日はお天気が良すぎてかすんで一部しか見ることが出来ませんでした。





網走から20数キロ行った「小清水原生花園」で

「蝦夷磯つつじ」(左上)ハマナス(右上)黒百合(左下)
「蝦夷すかしゆり」(右下)
蝦夷磯つつじはここにしか生えていないそうです。
蝦夷すかしゆりの球根を買って来ました。






歌にも歌われた摩周湖(左)
年の3分の1は霧に包まれてるので有名だとか・・・
この日は本当に良いお天気でその神秘的な美しさを
堪能する事が出来ました。
深さ211m、透明度25m

天然記念物の「マリモ」が眠る湖として有名な「阿寒湖」(右)
本物を見るには写真の遊覧船で・・・
ひんやりとした湖面からの風が心地良かった。
♪♪静かな湖畔の森の影から・・・♪♪♪
2日目のこの日はこの湖畔の宿でした。