薩摩路に春を求めて・・・3月22日

3月22日(月)、前日までの悪天候と打って変って雲一つない良いお天気になりました。 今回は薩摩半島を南下して、薩摩路に春を求めました。 市内、谷山から「指宿スカイライン」(43・3キロ)を遣って 池田湖、フラワーパークかごしま、長崎鼻、開聞岳、砂むし温泉の約100キロの行程でした。
![]() | 奇麗に晴れ渡った対面(大隅半島)には「桜島」を 見ることが出来ました。 |
池田湖の大うなぎ
![]() | 周囲15キロ、九州ではもっとも深い湖。 ここには天然記念物に指定されてる「大うなぎ」がいます。 体重10・5キロ、胴回り50センチ、体長2メートル。 御味は? もちろん誰も知りません,天然記念物ですから・・・ |
フラワーパークかごしま 花、風、光の3つのエリアで構成される36・5haの広い園内には亜熱帯植物を中心に 自然の地形やあちこちに自生してる植物をのんびりと散策することが出来ました。どこかでひばりが・・・ 下の花はそのほんの一部ですが・・・サクラソウ(左)ネモフィラ(中)そしてこんなものが・・パイナップル(右)
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長崎鼻 薩摩半島最南端の岬 荒波には変わりありませんが、やはり、昨年訪れた「佐多岬」の方が・・・ 何しろ、佐多岬は太平洋に面しているのですから・・・ 岬の入り口、「長崎鼻パーキングガーデン」には、生い茂る亜熱帯植物、アコウ、サボテン、ガジュマルなど 約1000種類・・ 絶滅の恐れがある稀少な野生動物、ハブに代表される南西諸島の野生生物、・ ここはまさに「南海の楽園」と言った感じです。
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開聞岳 標高922メートル、薩摩富士とも呼ばれています。 裾野に広がるお花畑がとっても綺麗 1本30円の「金魚草」のお花狩り・・残念ながら、今回はすぐに帰福ではなかったので、諦めました。
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砂むし温泉 長崎鼻から東海岸一帯 約85度の温泉の熱を砂に伝えて波打ち際に浴衣姿で約15分、砂を中へ、・・・・潮騒の音を聞きながら。 私にとっては15分が限度でした。結構熱いんです。 冷え性、リューマチ、五十肩、胃腸障害に効くとか・・この後、砂を落として温泉へ。 残念ながら、写真は写せませんでした。
今回のお土産は娘とその友達に、ラベンダーのポプリを買いました。 この「鹿児島紀行」も延び延びになって、半年ぶりの更新になってしまいました。 夫の単身赴任の生活もちょうど1年、私の鹿児島訪問も今回で7回目になりました。 気楽に話し掛けてくれるタクシーの運転手さん、南国という開放的な土地柄でしょうか。