聖河ガンガーの水源は
ヒマヤラに住むシヴァ神の髪から
地上に流れ落ちた水に始まると云われてる
ここのガートはキチンと整備されており、沐浴風景も
バナーラスのガートの光景とは、又趣きが違い、
日暮れには、プジャー(神への礼拝)が行われ、
神に捧げるため盆に灯された火が人々の顔を染め、
暗くなってゆく川面を、
木の葉で作った皿に載せられた灯明が
次々に流れてゆく様は幻想的です
|
12年に一度、
3ヶ月半にわたってここで行われるヒンズーの大祭
クンブ・メラーのピーク時には、
町の人口の30倍にあたる1000万人もの巡礼者が、
この小さな町に集い、
先をきそって聖河で沐浴をし、
先に入った人が、
次々とあとから詰め掛ける人々のために押し出され、
至福の内に急流に流されて逝くとか!
|
|