ハルドワール5(12月5日アップ)
バザール
賑わい
布バッグを売る兄妹
ガンガーの水を持ち帰る為の容器を売る店
プジャーを施す家
牛さん



ハルドワール4〜沐浴(12月5日アップ)





親子と一緒に足だけ沐浴すれど、源流に近いので バナーラスより川は幾分澄んでるけど、 かなり冷たい



ハルドワール3(12月3日アップ)
此処のガートに入るには入場料が必要と ガイドブックに書いてあり、入ったら早速、 チケットと寄ってきてお金を要求して来たので、 いくらかと問えば100ルピー 本には10ルピーと書いてあったので、 これしか持ってない、10ルピーを渡すと あっさりそれでOkだとチケットを渡された(何だ?) その後、チケットと言って寄って来たのは10人を下らず その毎、チケットを見せたが、その中の一人は、 そのチケットでは駄目だ、新たに買えと云うので、 ポリスの所に行こうと云ったら、 ニヤリとしてOKだと 皆、名札をぶら下げて正式に委託されてると思うのに
鎖は、掴まりながら沐浴したり、 流された時、これにつかまる為

皆でプージャー(神への礼拝)を
ガンガーの水を持ち帰る為の容器売り




ハルドワール2(12月2日アップ)
聖河ガンガーの水源は ヒマヤラに住むシヴァ神の髪から 地上に流れ落ちた水に始まると云われてる ここのガートはキチンと整備されており、沐浴風景も バナーラスのガートの光景とは、又趣きが違い、 日暮れには、プジャー(神への礼拝)が行われ、 神に捧げるため盆に灯された火が人々の顔を染め、 暗くなってゆく川面を、 木の葉で作った皿に載せられた灯明が 次々に流れてゆく様は幻想的です
12年に一度、 3ヶ月半にわたってここで行われるヒンズーの大祭 クンブ・メラーのピーク時には、 町の人口の30倍にあたる1000万人もの巡礼者が、 この小さな町に集い、 先をきそって聖河で沐浴をし、 先に入った人が、 次々とあとから詰め掛ける人々のために押し出され、 至福の内に急流に流されて逝くとか!




ハルドワール1(12月1日アップ)
3時過ぎ町の中心にあるハルドワールの バススタンドに着き 地球の歩き方に載ってた安宿を目指し歩いてたら、 宿を探してるなら 見るだけでいいから見ていかないかと、声を掛けられた 部屋は広くて清潔、ベッドも大きめのが2ッ 部屋代はいくらかと聞けば120ルピーと! 今から行く予定の宿より安く 気に入ったけど手を上下させ、 もっと安くと云ったら100ルピーでOKだと それではと泊る事にしたが、 毎朝部屋までサービスでチャイまでも持ってきてくれた
あちこち人が一杯で、活気みなぎる町だった
ハルドワールという地名は、 シヴァ神の門を意味し、 ガンガーの源流であるこの地は 神々の住むヒマヤラの山地への入り口
喜捨を求める人が、階段にズラリ!
思い荷物は頭に乗せて
山の上にあるマンサ・デヴィ寺院  山頂からハルドワールの町の全景と、 うねて滔々と流れ行くガンガーのパノラマが望める!