ジャイプル2(11月8日アップ)
アーグラーから7時間、 バスに揺られてジャイプルのバススタンドへ この町は首都がデリーに移るまで、 長きに渡り首都でした
着いた日は、アグラーで紹介された宿に泊ったけれど 一晩中、南京虫と蚊の攻撃を受け、 石鹸で身体を中和させようすれどシャワーも出ず、 早々にチェックアウトし、 地球の歩き方の本にインド人不信になりかけていた時、 この宿の家族中の優しさで 元気を取り戻したと云う宿へ5`の道を歩いて
やっと探し尋ねたけど宿は改築中 宿の主人が出てきて工事中で、 騒々しくてもよければ一部屋使えるからと云われ、 お世話になる事に
工事の様子を見てたけど、 手で混ぜ合わせたコンクリートを頭に乗せ、 二階にはハシゴで上り型枠に流し込む、 全てが人の手で 柱や壁には鉄筋も入れずに 只レンガを並べるだけで、この方法で3階や4階建ても 地震がないからだけど少々危ない感じ
家族は8人で、 ご主人はシテイ・パレスに勤務していて 皆、親切だった
右の女の子は片言の日本語を話し、 日本へ留学したいと言ってた



ジャイプル1(11月8日アップ)

ジャイプルの旧市街は、 7っの門をもつ城壁にぐるりと囲まれており、 この旧市街の街並みが全て 赤みがかった土の色に近いピンク一色に統一されて 別名ピンクシティとも呼ばれてる
風の宮殿 シティパレスの宮廷の女性達が ここから行き交う人々の姿や、 町のなりわいを見てたそうで、 彫刻を施したテラスがビッシリと並んでいて、 正面の大きさに比べて奥行きがとても浅い不思議な建物
メインの交差点
路上の理髪屋さん
人形売り
町なかでの牛さんのご挨拶



アーグラーの街(11月6日アップ)



名所といわず至る所で、 ライフルを肩にした警察や軍兵の姿が!
りすの姿もあちこちで!
次の町、ジャイプルに移動するのに 言葉が通じないのと私の大チョンボで ジャイプルまでのバスの切符を求めるのに 一波乱あれど、 何とか治まり、オートリクシャでバスセンターへ



アーグラー城2へ(11月6日アップ)
ここもタージハマルと同じで、 何の記念日か知らないけど 今日は入場料は要らないだろうとノンビリ見て、 帰り入出門で、観光客がチケットを買っていた 入場料5ドルとインド考古学局に払う500ルピー しかし、 5ドルは高い (私は払わなかったが)インド人は20ルピー!
アーグラー城は ユネスコの世界文化遺産に1983年登録されており、 高さ20メートルの赤黒色砂石の城壁が, 周囲2.5キロも
ビル・クリントンがタージを訪れた際、 入場料をインドの政府関係者に尋ねたら5ドルと聞いて、 『それは安い。私なら15ドル出す』と言ったので その後、 タージもアーグラー城も入場料に10ドル分 上乗せされるようになったとか






アーグラー城1へ(11月4日アップ)
日本へ帰る二人を馬車で見送り、 その足でアーグラー城へ
ヤムナー河岸にそびえるこのアーグラー城は、 1565年にに築かれたムガル帝国の権力の象徴で、 お城の周りは熊本城みたいに深い堀で囲まれていた
アーグラー城から見ると、 タージマハルは、 ヤムナー河がぐるっと曲がった水面に浮かぶように 見える
シャー・ジャハーンが幽閉され、 はるかにタージマハルを眺めていた囚われの塔みたい? ここで1666年74才で息を引き取った 
シャー・ジャハーンが作った謁見の間