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kennedy(小浜 健二)の著作集

わいが、若い時に書いたもんや。暇があったら読んどくれやす。

「システム監査関係」
1.「金融機関等のシステム監査実践例集」(共著)平成元年6月、(財)金融情報システムセンター(FISC)
これは、わいが「システム監査普及連絡協議会」(FISC監査安全部が事務局)の副会長ばしとるときに、実践例の研究会があり、その副座長としてまとめた成果どす。金融機関が実際に使用しとる様式をベースに纏めてあるので、実践的な書物ですたい。
2.「システム監査実践マニュアル」(共著)平成元年8月、日刊工業新聞社。
これもまた、システム監査を実践するためのマニュアルとして役立つもので、各章末にはチェックリストが挿入されている。但し、この本はケース入り、ハードカバーの立派な装丁であるが、初版部数を少なく設定したので高額なところが難点。
3.「セキュリテイ・マネジメント・ハンドブック」(共著)平成10年3月、日科技連
これは、平成2年4月に日刊工業新聞社から発行された同名のハンドブックの改訂版である。3巻の分冊構成。わいは第2巻の「情報セキュリテイとシステム監査」の編集を担当した。
この本は、わいが所属する日本セキュリテイマネジメント学会の創立10周年記念として出版されたもので、執筆者は原則として同学会員である。内容は文字通り情報セキュリテイに関するハンドブックで、有用である。
4.システム監査の実務上の問題@について(論文)昭和57年4月、第20回日本IBM全国シンポジウム論文集。
これは、わいが某都市銀行にてシステム監査を担当していたときに感じた問題点を論文に著わしたもので、都銀検査部の実態と世に言うシステム監査とのギャップをテーマに取り上げている。
「情報システム関係」
1.「情報システム管理者心得帳」(単著)平成5年11月、中央経済社
これは、わいが農協電算センターでシステム監査や管理者教育の講師をしていたときのテキストを纏めたもので、一般的な管理者心得と、情報システム部門の管理者心得とを一冊の書物に纏めたもので、この種の書物は数少ない。
2.「事例で見る戦略経営情報システム」(共著)平成2年7月、日刊工業新聞社
これは、関東学院大学で花岡 菖教授が担当されている経済学特論の講義担当者によって執筆されたもので、各業界の情報システム事例について記述されている。
3.「ビッグシックスの戦略情報システム構築方法論」(共著)平成4年5月、ダイアモンド社
これは、当時ビッグシックス(古くはビッグエイト)だった米国の巨大会計事務所が保有するシステム開発方法論について、それらの日本法人あるいは提携法人事務所に所属するコンサルタントが相乗りで執筆したものである。言わばライバル同士が一冊の本を書いたわけで非常に珍しく、本書は韓国で翻訳出版されている。
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