(malay-1) マレーシア縦断、7日間の旅(その1)
阪急交通社の安いTRAPICSを利用して、中・高を一緒に過ごした友人とともにマレーシアを旅行してきた。
総勢、僅か4名。つまり我々2名と、中高年のご夫婦や。当然にして、日本からの添乗員はつかず、現地業者に身を任せることになった。

旅の日程は次のとおり。
3/18〔土〕 14:10 成田発  20:10 クアラルンプール着 (時差はマイナス1時間) クアラルンプール泊
        (Grand Seasons Hotel)
3/19(日) ホテルを朝出て、車で陸路マラッカへ下る。約120K、約2時間半。マラッカ観光をして、また、クアランプールへ        戻る。
3/20(月) 午前中はクアラルンプールの市内観光。陸路、高原の避暑地「キャメロン・ハイランド」へ。
         キャメロンの大規模ホテル Equatorial Hill Resort Cameron 泊
3/21(祝) 午前中、キャメロンハイランド観光。陸路「ブキットメラ・レイクタウン」へ行き、オランウータンの保護島へ。
         その後、陸路ペナンへ向かい、ペナン大橋を渡る。Ferringhi Beach Hotel  泊

3/22(水)  ペナンで終日自由行動 (ホテルは連泊)
3/23(木)  昼にチェックアウトするまで自由時間。 午後ペナン観光。
         夕食後、ペナン空港からクアラルンプールで乗り継ぎをして成田へ向かう。 機中泊
3/24(金)  朝、成田着。


成田空港の出発ロビーに入ったら、こげんなインターネット端末が、たった3台だけ設置してあった。

クアラルンプールのホテルの部屋からの眺め。このように高層ビルが林立する大都会だ。

同じくホテルの部屋(26階)から朝の眺め。ホテルは35階建て。日本人や韓国人の旅行客が多い。

マラッカのキリスト教会。1753年建立、このような朱色はオランダの色らしい。

この建物は「スタダイス」。1650年代オランダ総督公邸。現在はマラッカ歴史博物館。
これらオランダ時代の建物がある場所は「オランダ広場」と呼ばれている。

ビクトリア女王即位60周年を記念して作られた噴水。

マラッカの警察署。マレーシアの警察の色は全部この青色。日本の警察署の建物の色は特に決まってはいない。

日本でも有名なフランシスコ・ザビエルの像。彼がここから日本に向かったのは1545年。このセントポール教会に遺体が一時安置された。
トップへ 次へ