(kunitachi-1) JR中央線国立駅周辺の春(その1)


JR中央線国立(くにたち)駅のたたずまい。国立駅は大正15年の竣工で、大正12年の原宿駅舎に次いで、現存する2番目に古い木造駅舎。(同時期の駅に武蔵境駅などがある)。

一橋大学兼松講堂。2003年に76年ぶりに全面的に改装された。その名のように(株)兼松の創業者の遺訓により寄贈されたもの(1927年(昭和2年)8月建築完成)。

JR国立駅から「大学通り」への歩道は、このように
桜の木と花壇で春の喜びを奏でているが、桜は
老木化しており、樹木の手当てが実施されている。

一橋大学国立キャンパス(西地区)の時計台と噴水。

一橋大学(西地区)の中に残る「武蔵野」の風情

一橋大学(西地区)の林の中にベンチが並んでいた。
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