(keilin-1) 中国南部の旅(その-1)

◆桂林の山水は「天下に甲なり」。一度は行きたい桂林、の夢が適ってTRAPICSで行ってきた。8/27(金)--9/1(水)、6日間のツアー。
◆東京から桂林への直行便は無い。成田-->広州-->桂林と乗り継ぐ。東京を15:00頃出て、広州の空港内で夕食(ひどい食事だった)。そのあと国内線に乗り継ぎ桂林のホテルに到着したのは、深夜(23:58)だった。
◆広州の空港は新白雲飛行場。広大な飛行場で2004/8/5にオープンしたばかり。アジアのハブ空港としての機能を狙っている。
◆最初からホテルへのチェックインは深夜/翌朝だったが、このツアーはこのようなことばかりで,結構ハードなツアーだった。


最初のホテル(桂湖飯店)は桂湖にたたずむ立派なホテル
桂林の町はきれいで、早朝からこのような清掃作業が実施されている。「桂」はきんもくせいで街路樹はきんもくせい。
ホテルのそばにある橋。夜はライトアップされてきれい。

第二日目(8/28)は早速有名な「漓江(りこう)くだり」。竹江から陽朔まで約45Kを4時間かけて下る。船内で昼食が出る。

桂林は太古の昔は海の底。海底が隆起して、カルスト台地は雨水に削られてこのような風景が残った。

「漓江下り」をモーターボートでするひともいる。
このように現地の人は竹製の筏で釣りなどをする。
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