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行政書士 木下幸三事務所 紹介
住所:東京都東大和市向原4-36-2-106
:042-566-3738
FAX :042-566-3755
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当事務所は、中小企業主体の経営コンサルタントをめざし、 ベンチャー企業の
会社設立・会計記帳・助成金相談・その他経営相談
等を中心業務に据え、中小企業の総務部・経理部を自負しております。
所長は、行政書士のみならず
ISO審査員補
・HACCPコーディネーター
・元特許流通 登録アドバイザー
・中小企業経営アドバイザー
等の資格を持ち、シチズン時計梶E鞄結档R ンタクト等に勤務の経験を生かし経産省
「電安法」
・厚労省
「医療機器申請」
等を取 り扱い幅広く経営アドバイザーとして現在活躍しており、 行政書士試験では東京地区日大文理、中央大の総責任者を経験しました。
当事務所の21世紀にむけての目標は、特許関連業務及び一般廃棄物・産業廃棄物業者申請の経験を生かし 環境対策企業に様々なコンサルが出来るように体制を整えています。
{主たる業務}
昭和61年11月5日入会。得意業 務は中小企業の会計記帳、企業 法務、諸事務代行及び倒産処理 経営相談、相続、電気用品型式 認可、ISO認証相談 特許流通アドバイザー等。
{開業時は}
依頼の電話が鳴って欲しいが、 自分の解らない案件の問合わせ は来て欲しくないという複雑な 心境であったらしい。
しかし、 友人や品川支部の実務研究会の 方々にご指導頂き、何とか対 応することができたとのこと。
また幸いバブル経済の追い風に 乗り、順調に業績は伸びたが、 バブル崩壊に伴う景気の低迷よ り、出始めてきた倒産事例を何 件か手懸けたことが、処理方法 のノウハウの蓄積に通じ、今で は非常に役だっているというこ とであった。
{現在は}
顧問先の御協力を下に ソフトウェアー登録業務等、 新規業務開拓を模索中。
顧客層は中小企業が主体な だけに
「社長さんが当事務所を
上手に利用されれば、必ずや
企業は発展間違いなし。」
と と断言できるよう、今後は 「中小企業の駆け込み寺」を 目指したいと力説された。
月間日本行政/1998.5.より抜粋