お菓子大好き!
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わたしは、お菓子が大好きです。甘ければいいんでしょ…・などと人は言いますが、決してそのようなことはありません。
わたしの好きなお菓子をご紹介します。機会があれば是非食べてごらんになることをおすすめします。
100FRUITS
会社名 KK.TAMARUフルーツショップが経営しているジューススタンド。広島駅南口を出て左側のはしっこにある。会社の人がごちそうしてくれて知った。100%フルーツのジュースという意味なのか。生のフルーツをふんだんに使っているところは、さすがフルーツショップ経営のいいところ。皮付きリンゴとバナナとキューイフルーツとみかんは入っている気がする。作るところをちょっと見たけど、先の果物の大まかに切ったものと、シロップとをあわせたものをミキサーにかけるだけ。あのシロップがきっと企業秘密なんだろうな。リンゴのざらざらしたところが、いかにも生ジュースらしい。甘すぎなくて、香りがよくて、後口が残らない。しかも、なんと100円。
「干しいも」
サツマイモをスライスして、蒸して、干して作ったものらしい。とってもシンプルで昔からあるお菓子(?)です。食物繊維も豊富でおなかにもVery Good。
農産物の国内需給率はとっても下がっていて、輸入品と気づかずに食べているものはたくさんあるはず(だって気づいていない)。でも、この干しいもだけは国内産をおすすめ!私は好きだから、スーパーで売っているのを見つけて、勇んで買って帰って食べたことがあるんだけど、「しまった!」っていう経験が数回。それからは裏側の表示を良く読んで、国産であれば買います。
この寒い冬の時期だけしか売っていないので、気になる方はお早めにスーパーへ。ただし、お菓子売り場にはないと思う。たいていは、野菜売り場付近にあり(なぜでしょう?)。
[輸入業者の方申し訳ない。うちのは絶対おいしいっていう方は、ぜひ教えてください。国産は、なかなか売ってないのよ。]
「マルセイバターサンド」
TEL0120(012)666
お菓子好きな人の中では結構有名かもしれない。しっかり硬く焼いた2枚のクッキーの間に、クリームとラムレーズンがサンドされている。まず、クッキーの香ばしい香りがいい。ラムレーズンの香りがとてもいい。そして、出来立てがいい。賞味期限は10日くらいあるけれど、手に入れたらすぐ食べよう。クッキーのガリっとした歯ごたえと、クリームが良く合ってるよ。しっとりが好きな人にも、いいですよ。
「ベルギーワッフル」
会社名『Liege・Gリエージュ(ジェイアール西日本フーズ(株))』 所在地 岡山市駅元町(岡山駅地下改札口横) TEL086−221−1605ご紹介者
のべ「1091」人目の「きゆみ」さんホットケーキとパンの中間くらいに軽く、しかも砂糖のシャリシャリした感じが残っています。時間がたってしまったら、オーブントースターで暖めたらgood。翌日くらいならシャリシャリとホワホワがいっしょに味わえます。ご紹介どおり行列ができていて、列の一番最後についた時、15人目。買い終わって後ろを見るとやはり15人くらい。いつもそのくらい並んでいるのでしょう。

「KuMa焼
くまやき」 会社名『洋菓子のコペック』 所在地 広島県安芸郡熊野町1919−3 TEL082−854−5445ご紹介者
のべ「1015」人目の「なお」さん熊野町は、筆の生産で有名な町であることをご存知でしょうか?その熊野町特産の筆豆(黒大豆)を使ったお菓子です。
薄墨色の黒大豆のこしあんのなかに、黒大豆をちりばめ、パイ生地の上に載せ、それにバターの風味高いケーキ生地をのせ、しっかりと焼き色をつけた香り高いお菓子です。
黒大豆を使ったお菓子というのは、あまりお目にかかりません。でも、珍しさが取り柄では決してなくて、洋菓子やさんの創作菓子としておすすめしたいお菓子です。しかも販売しているところは、本店と「筆の里」(熊野町内にある筆の展示館)のみです。もったいない!今回、ご紹介を受け、お店に道順を問い合わせしたところ、配送も可能ということで、自宅へ送っていただきました。次回はお店に行って、お店の雰囲気を味わってみたいものです。
電話での注文も可能です。
1個130円 1箱10個入り1500円+送料+消費税 個数いろいろあります
「丹波の黒豆グラッセ」
会社名『(株)野村佃煮 京都工場』 所在地 京都市南区上鳥羽川端55佃煮屋さんの店先に、試食が置いてありました。『黒豆グラッセ』と書いてあり、?と思って食べてみました。黒豆の表面に白い粉がふいていて、煮る前の黒豆というか、それにしては皺っぽいなーという感じです。黒豆をグラッセにするという発想がいいなと思いました。煮豆だけじゃもったいない。黒豆の香りが十分に引き出されていて、モチモチとした黒豆の歯ごたえがまたいいものでした。お菓子として十分に通用する味だと思います。パッケージやラッピングの面でもう少し工夫すると、お菓子として胸を張れるんでないでしょうか。
「生八ツ橋」
会社名『(株)井筒八ツ橋本舗』 所在地 京都市東山区川端通り四条上る常盤町178番地 電話 075−861−2121(『おたべ』『聖』『夕子』等)、私の好きなものはあんこの包んでいない「皮」だけのものです。ほのかにニッキの香りがします。柔らかくて、きな粉の味とお餅のような歯ごたえとがマッチしています。紙箱に入ったものや、簡単にビニール袋に入ったものもあるようです。このたび買ったものは、ビニール袋入りでしかもスーパーで売られていました。昔からあるものはうす茶色のものですが、抹茶の入った緑色のものもありました。(両方買いました)とても有名な京都のお菓子です。京都に行くたびに買っています。あんこを包んだものがいろいろなメーカーから売られていますが
「誉の陣太鼓」
会社名『お菓子の香梅』 所在地 熊本市大粒の大納言小豆のはいった、あっさりとした甘さの羊羹の中に、やわらかいぎゅうひ(求肥)が入っています。直径5センチ高さ2センチ位の円柱状になっていて、一つ一つが包装されています。小豆のおいしさがとてもうまく引き出されていて、しかもぎゅうひのやわらかさと、羊羹のやわらかさがマッチしています。

「薄小倉」
会社名『桂月堂』 所在地 島根県松江市これも、大粒の大納言小豆を使ったお菓子です。柔らかくほんのり甘く煮上げた大納言小豆を寒天の中に散らして、それを薄い氷砂糖の膜で包んでいます。(おそらく、寒天の表面を乾燥させたため、砂糖の膜ができたのだと思います。)2センチ角の5センチくらいの長さの角柱状になっています。端っこから少しずつ少しずつ、かじって食べています。見た目は華やかさとは縁のないお菓子ですが、上品なたたずまいと甘さがとても好きです。

「バウムクーヘン」
会社名『たねや』の洋菓子部門のお店 『(株)クラブハリエ』所在地
滋賀県近江八幡市上田町84 電話 0120−800−144バームクーヘンといえば、保存のきくお菓子というイメージがあって、少し乾燥ぎみの物を考えていたのですが、このお店の物は違いました。しっとりとしていて、バターの香りがふくよかで、まるでケーキのようなのです。日持ちもするようになっていました。うーーん、もう一度食べたい!
「シュークリーム」
会社名『ミニヨン』 所在地 広島市これは少しタイプが違うお勧めです。なぜかというと、会社の近くにあって、よく食べる機会があるのです。たいてい出来立てを買ってきてすぐ食べるので、シューの皮がまだサクサクしているのです。それと中のクリームが、カスタードと生クリームを混ぜあわせてあって、たっぷりと入っていて、しかも1個100円!ケーキ屋さんなのですがシュークリームのほうが有名です。
「玉椿」
会社名『伊勢屋本店』 所在地 姫路市西二階町84番地 電話 0792−88−5155薄紅色のぎゅうひの中に黄身餡が入っています。椿の花びらとおしべのような色の取り合わせが優雅で、黄身餡が薫り高いものです。結構濃厚な味わいです。黄身餡のおいしさを感じさせるお菓子です。
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