私の下ネタ万歳
先日、ガレージいまなかで、足回りの作業をさせていただきました。
私の変態仕様は TEIN のCリング調整式なのですが、ストラットをボディから外さないでスプリングをスプリングコンプレッサーで縮めて、Cリングの位置を調整できないか試みてみました。
結論から言うと出来ませんでした。
ネジ部分の長い市販のスプリングコンプレッサーではボディなどに当たってしまい、上手くセットできないし、ネジを締め込むことも出来ません。
スプリングコンプレッサーのネジ部分を切断して短くしてしまえばセットできるかも知れませんが、2対はセットできそうに無いので危険です。
この方法は以前、ねもと@緑カメさんも試みて失敗したそうです。
一方、直接聞いたわけではないですが、RSアイザワさんによると、ストラットとアッパーマウントを固定するボルトを緩めることによって、短いスプリングなら遊びが出来て、ストラットを外さないで調整できるそうです。
この方法は実際には試してみませんでしたが、TEIN のスプリングでは出来なさそうでした。
結局、簡単に脱がせる...じゃなくて脱着出来るリアのストラットを外して、普通の方法で調整しました。
今まではフロント、リアともCリングの位置は一番高いところでしたが、リアは標準位置の上から2番目です。
これによって、前の穴...もといフロントはフェンダーに指2本、リアは指2.5本入るぐらいで、ちょうど前後のバランスも良くなりました。
でも、個人的には指1本ぐらいによく締まるのが好みなので、車検を通し終えたら再び調整したいと思っています。
ガレージいまなかが終わり、そのままERFCの定例ミーティングに顔出しすべく、高井戸のジョナサンに向かったのですが、運転して頂いたひでまろさんに「変態仕様にはトルクの谷がある」と評されました。
先日、家村さんに乗って頂いたときにも「思ったよりも吹けないね」と言われましたが、ちょうど2000〜3000回転が「トルクの谷」になっているようです。
胸の谷間は大好きだけど、トルクの谷は要りません。うーん、何故だろう?