私の下ネタ万歳
1年前にロードスターを買った時から車高の高さが気になっていたのですが、先日、やっと足回りを交換することが出来ました。
作業はひでまろさんの御好意で、ガレージいまなかにて実施させていただきました。
手伝っていただいた方は、左から家村さん、ささパパ、ひでまろさんです。家村さんといつものように変態会話を交えながら、楽しく作業できました。
皆さん、どうも有難うございました。
足回り構成は、TEIN TypeNR+ハード・スプリング(F6.0 R5.5)+マツダスピード強化アッパーマウントです。
スプリングはミディアムにしようかハードにしようか迷ったのですが、フニャフニャよりもコチコチに硬くなったモノの方が男らしいです。
パーツは全て某ショップの通信販売で買ったのですが、探せば安いところはあるものですね。
当初の予算を大幅に下回ることが出来ました。
また、交換は自分でやったので、浮いた工賃は下回りの補強に回そうかと思っています。
TEIN TypeNRはCリング車高調整式なのですが、この調整の部分が固くてなかなか所定の位置にハマってくれませんでした。
でも、百戦錬磨の家村さんが、
「なかなかハマらない時は、じっくりと時間をかけてあげるに限るよ」
と言って、ニヤリとしました。
さすがは家村さんです。ショックの方も観念したのか、スボッとハマてしまいました。力づくで入れようとしたボクとは大違いです。
ちなみにTypeNRには16段クリック減衰力調整機能は付いていません。
本当は、その機能の付いているTypeNAにしようと思っていたんですけど、
ああっ クリちゃんを摘まれると気持ち良いのっ!
ってなわけにはいきませんでした(^^;
ジャッキアップされた変態仕様ロードスターです。
手前にあるのは、ガレージいまなかに最近、導入された新兵器です(あ、カンパするの忘れていました(^^;))。
この新兵器ですが、ほんと簡単に車体が持ち上がってしまいます。すっごい楽チン。
隣に停まっているのは和田さんのプジョーです。スタッドレスタイヤに交換されていました。
交換前のフロントです。
最初の1本だけささパパに細かく丁寧に教えていただいて、残りは基本的に自分でやりました(時々上手くいかなくて、助けを求めましたが(^^;))。
作業行程は思っていた程難しくは無かったのですが、ボルトがすごく固かったのと、コツが必要でした。
作業は朝10時からダンパーにスプリングをセットし始めて、途中で昼食を取り、夜の6時までかかりました。
ちなみに、本当はこの後もどんどん写真を撮ろうと思っていたのですが、そんな余裕は無くなってしまいました(^^;
交換後の横からの写真です。
フェンダーとタイヤの間には、フロントは指2本しか入りません。リアは指3本です。
車高は、以前のヘタったショックとバネの時と大差はありませんが、これはCリングの位置を一番高いところにセットしたからでしょう。
通勤で裏道を通ったり、仕事で重い荷物を移動するのに使っていなければ、もっと低くしたかったのですが、それでも十分満足です。
半年ぐらいすればもう少し車高が下がってくることでしょう。
交換しての感想ですが、まるで別の車に乗っているかのようです。新鮮な乗り味で、倦怠期の夫婦もこれで安心って感じでしょうか(意味不明)。
乗り心地自体はハード・スプリングなので良くはありません。ヘタった足回りと似ていますが、正確には少し違うと思います。
以前は下から振動が突き上げてきて、
ああっ、もっと!もっと下から突いて〜!
って感じだったのですが、新しい足回りは余計な振動をショックが吸収して、路面情報だけを伝えてくれると言う感じです。
また、全くロールしなくなるかと思っていたのですが、しっかりと荷重をかければきちんとロールします。
早くジムカーナで試してみたいなぁ(^^)。