私の下ネタ万歳
先日、H市の家村変態兄貴邸にて、ガレージベリー製フロントリップスポイラーの取り付けを、家村変態兄貴と田中変態兄さんに手伝って頂きました。
以前からフロントバンパー下部と地上の隙間が広くて気になっていたのですが、ガレージベリーのホームページでフロントリップスポイラーの写真を見て、ウレタン製なら14,800円という安さに惹かれ、購入しました。
今年の始めに田中さんが問い合わせたところ、納品まで3ヶ月待ちと言われたそうですが、私が先日問い合わせた時は、現金書留を送ってから2日で届きました。
取り付けは特別、難しいことはありませんでした。
まず、バンパーの両サイド(サイドマーカー付近)とボディから伸びるステーを留めているボルトを外して、リップスポイラーを共締めします。
次に位置決めしてからプライヤー等で仮留めして、リップスポイラーの真ん中からドリルで穴を空けて、ボルトで締めていきます。
この作業はジャッキアップしてから、寝転がらないと作業しにくいです。
写真は家村変態兄貴が、ボクちんのロードスターのアソコに手を入れてきた決定的瞬間です。
家村さんは、ご自慢のゴツゴツとしたイチモツをロードスターのアソコに押し当ててきて、一気に貫通させてしまいました。
横で座っているのが田中変態兄さんです。人の行為を見学しています。変態度100%です。
取り付け自体は、のんびりとお喋りをしながら1時間程度で終了しました。
雑誌などの写真だと突き出し感が強くて写りがいまいちですけど、実物は押しが強いながらも下品ではないので、大変気に入っています。
好み次第ですが、おすすめです。
しかし、作業が滞りなく終了したところで、
「ナンバープレートが真ん中ではカッコつかないよね」
という悪魔の囁きをする変態兄弟...
悪いお兄さんに脅されて、気が付いたら私はバンパーにドリルで穴を空けていました。
「ああ、もう後戻りできない。こんな身体になってしまったの。ちゃんと責任を取ってね」
って感じです。
ナンバープレートの取り付け方法に少し手こずりましたが、とりあえず大丈夫だろうという形で、何とか無事、作業は終了しました。
さて、気になるリップスポイラーの効果ですが、
「おお! 街乗りですぐわかるダウンフォース! フロントのグリップが違う! これなら成田MLのタイムは3秒縮むぞ!」
というわけはありません。
まだ80km/hまでしか試していませんが、体感できるほどの違いは分かりませんでした。
今度、高速道路でもっと高速域を試してみたいと思います。
ちなみにフロント足回りは、Cリング調整位置を最上段にしてあります。
これなら、よっぽどの段差でないが、スピードが出過ぎていなければ擦らないようです。