私の下ネタ万歳
どーも、チョコHAMA@借金のかたにバンジー飛びました、です。
昼に、千葉県のマザー牧場に到着。愛機1028ろーどーすたーでなく、妻のキャロルターボで来たという、いきなり弱気な出だしでした。
ソフトクリームを食いながらバンジーの鉄塔の下で作戦を練り(作戦なんて無いが)、意を決して鉄塔を登ります。
踊り場は金網の床で、ランジェリーパブのおねぇちゃんのスキャンティのようにスケスケです。その違いは,見えるのが見たくないモノか見たいモノかということ。
踏切台は、鉄塔からさらに5メートルほど水平に突きだしていて、床面がさらに過激なスケスケ度で鼻血ものです。下は見られません。
そこで待ち受けるのは、朴訥な田舎ギャルの係員で、バンジーのロープをグイッと装着してくれます。ハーネスが私の股間にグイッと食い込んで昇天モノのはずが、それを楽しむ余裕などありません。マジでこわいっす。
「はぁい、つま先をステップから出して、バンザイして前へ倒れます」
(おい!簡単に言うな!こえぇじゃねぇかよ。
お父さんお母さん、今まで育ててくれてありがとう。
妻よ、死ぬ前に一度くらい全裸にエプロン姿で迎えてほしかった。せめて、あのスキャンティを一度履いてほしかった...)
などと考えを巡らせて二度三度、躊躇してから......落ちるっ!
怖いの怖くないのってもう本当に怖い。クルマでこんなに怖い思いをしたことはありません。例えて言えば、FISCOの1コーナーにノーブレーキで侵入するようなものです。
自由落下...ロープがざしっとブレーキをかけてホッとするのも束の間、ロープにガァバァッと引き上げられて再び天空へと上がる!
「えぇぇぇぇっ! せっかく降りたのにまた上がるのかよぉっ!」
今度は心の準備もできないままにいきなり自由落下開始!
おぉぉぉぉっ! 怖いけどどうしようもないです。
この繰り返しがロープの減衰で徐々に少なくなり、地上のエアクッションへ。
すっ げぇこわいっす。
結局、2回飛んだのですが、2回目もこわいっす!
愛機のチューニング代のために、関東一円どこでも飛びます、飛びます(;_;)。
皆さんも是非いっしょに飛びましょう!