阪神タイガース


一部の不逞な輩どもにより万年最下位の烙印を
押されつつある阪神タイガース。このページではそんな阪神タイガースのおすすめ選手などを紹介!!


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---2000年ドラフト選手の紹介---
20世紀最後のドラフト。果たして、未来のみスタータイガースはこの中にいるのか?

☆一位 藤田太陽(川崎製鉄千葉、185センチ78キロ、右右/21歳投手)

社会人ナンバーワン投手の呼び声も高い即戦力投手。読売の誘いを断り阪神に来たその根性はすばらしい。インターコンチネンタル杯では19イニング無失点でマックス149キロのストレートは常時145キロ前後。変化球のキレもよい。1年目の来年はぜひ先発ローテに入りたいところだ。

☆二位 伊達昌司(プリンスホテル、179センチ75キロ、右右/25歳投手)

本来は3位指名のはずだったが、阪神のフロントがバカなため、2位指名に空きができたため繰り上がり。しかし実力的には十分1,2位の実力を擁している。ストレートも140キロ台半ばを常時だし、キレのある変化球を投げる。どちらかといえば技巧派ピッチャー。父親も元プロ野球選手。先発ローテを目指す。

☆三位 狩野恵輔(前橋工業高校、180センチ75キロ、右右/17歳捕手)

二塁への送球の早さは古田並の関東ナンバーワン高校生捕手。農業で鍛えた体は伊達じゃない。足も速くパワーもある。中谷が怪我をし、新井がサード転向した今阪神の未来の正捕手は彼しかいない。

☆四位 赤星憲広(JR東日本、170センチ65キロ、右左/24歳外野手)

シドニーオリンピックのメンバー。オリンピックでも盗塁を決めるなど俊足巧打の即戦力外野手。阪神に盗塁のできる選手は少ないので、足をいかせればスタメンもあり得る。

☆五位 加藤隆行(長崎工業高校、186センチ82キロ、右右/17歳投手)

28歳の子連れルーキー。186センチの長身から投げ下ろす球はまだプロレベルには達していないものの将来性十分。ストレートがあと5キロ早くなれば先発ローテに入れる実力はある。未来の大エース候補。

☆六位 沖原佳典(NTT東日本、177センチ75キロ、右右/28歳外野手)

シドニーオリンピックではアマチュア野手の中で唯一活躍した。勝負強さをもった俊足巧打の好選手。年齢的な問題もあり、ルーキーイヤーの来年は開幕スタメンを目指す。

☆七位 藤本敦士(デュプロ、173センチ71キロ、右左/23歳内野手)

溢れんばかりのセンスをもつも大学は腰痛で中退。レギュラー争いも「負ける気はしない」と強気。阪神にはあまりいない強気の性格でレギュラーを勝ち取る。

☆八位 梶原康司(九州東海大学、180センチ81キロ、右左/22歳内野手)

大学通算18本塁打のスラッガー。当たれば飛ぶ。全日本大学選手権でダイエードラフト一位の山村から3安打(うち2本がタイムリー)を打つなど勝負強さも兼ね備える。未来の4番。

−−−紺碧の空お気に入りの選手たち−−−

☆田中秀太(背番号60、内野手)

 彼は現在の阪神の若手ホープNO.1です。走塁と守備はすでに一軍レベル。後は三振を少なくし、コンパクトな打撃にいっそう磨きをかけるのみ!

☆和田豊(背番号6、内野手)

 阪神を代表する選手といったらまずは新庄かこの人でしょう。生涯打率は現役最高、オールスターの打率は史上最高、30代後半ながらその打撃は衰えるところを知りません。近頃は肩が衰えてきたためかサードでの出場が目立ちますが、その打撃力は健在です。

☆塩谷和彦(背番号40、捕手、内野手、外野手)

 オールラウンドプレーヤーとはまさに彼のこと。ピッチャー以外のポジションをすべてこなす彼は打撃も一流のセンスを持っています。今シーズンは後半に谷繁と交錯し重傷を負いましたが、来季はやってくれるはずです。

☆遠山奨志(背番号52、投手)

 ご存じ阪神が誇る松井・高橋キラーの一角。特にこの遠山は松井を完全に封じ込め、高橋にもヒットを二本打たれているものの一本はラッキーなヒット、とまさに完璧な火消し役。独特のサイドから投げ込むスライダーでばったばったと三振を奪います。マウンド度胸もコントロールも抜群。来年も甲子園のマウンドに遠山桜が満開です!

 

−−−阪神タイガース選手名鑑−−−(予定)

投手

1 中込 伸
ちょっと太りすぎなのが玉に瑕。ファンからも横綱などと呼ばれています。
しかし威力のあるまっスラ(ちょっとスライドするストレート)は相手からすると恐怖。
今年は二桁を狙います。

13 葛西 稔
一昨年の中継ぎエースも昨年はいまいち活躍できず。
体調を万全にし、中継ぎエースの座を取り戻せ!亡くなった子供の為にも頑張ってもらいたい。

14 弓長 起浩
貴重な中継ぎ左腕。地味ながらも渋い活躍が目立つ。
昨年は怪我に泣いた時期もあったが、今年は心機一転がんばってもらいたい。

18 藪 恵壹
阪神のエース。だがその座も星野の加入により危うい。今年が勝負の年。
契約更改でも一番揉めるが、結果を出さないとファンは納得しない。
15勝、防御率トップ5入り、勝ち越し、ファンは少なくともこのくらいを望んでいる。

19 川尻 哲郎
ノーヒッター、また日米野球で完封まであと一人の好投(某N嶋監督の陰謀により代えられてしまったが)。
その川尻も昨年は不調に泣き、ファーム落ち、中継ぎ降格の屈辱を味わった。
今年は巻き返しを狙い、二桁を目指す。ちなみに日米野球ではソーサのバットを折った。

20 金澤 健人
ファーム選手権に先発、二軍を優勝に導いた原動力。
二軍期待の本格派右腕。今年は一軍定着&ローテーション入りが目標。
若手ピッチャー期待の一番星。

21 吉野 誠
今年ドラフト2位の即戦力左腕。
抜群のコントロールとシュートは相手バッターにとって脅威。
左腕不足なだけに開幕即ローテーション入りも夢ではない。福原とは東都時代のライバル。

26 竹内 昌也
一昨年の登板過多が響いたか、昨年は不完全燃焼。
先発・中継ぎ両方できる貴重な戦力として期待されている。
今年はフル回転してもらいたい。

28 福原 忍
新人ながら昨年の10勝はチームの勝ち頭。
またセーブもリベラ離脱後に9つあげ、守護神として大活躍した。
今年は先発転向し二桁勝利を目指す。

29 井川 慶
昨年はプロ初先発で初勝利も、フォームに難があり活躍できず。
素質は持っているだけに、監督・コーチの声に耳を傾け先発の柱を目指す。
阪神の石井一久となれ!

30 藤川 球児
素質は抜群のものを持っている。問題は体格。
もっと太らなければプロでやっていける体力はつかない。
もっと食べてしっかり体力をつければ一軍定着も夢じゃない。広末涼子の同級生。

34 星野 伸之
阪神希望の星。FAで今年から阪神に移籍。
現在通算勝利数は現役2位。168勝あげた左腕はまだまだ健在。
MAX130キロも球のキレとスローカーブで相手を切り倒す!

35 舩木 聖士
96年の期待のドラ@もスタートでつまずき以後は伸び悩み。
素材としてはいいだけに非常に惜しい。
ひじも手術し、フォームも変え、野村再生工場の元で復活だ!

36 田村 勤
昨年は遠山とともに左のスーパー中継ぎ。40試合に登板した。
往年の球威こそないものの、角度ある球を打つのは至難。
今年も活躍が期待される。

41 部坂 俊之
昨年は主に中継ぎ。変則フォームを駆使する。
課題の左打者対策さえなれば先発入りも夢ではない。
川尻二世を目指せ!

47 伊藤 敦規
トラ中継ぎ陣の中核。虎投最年長投手もまだまだ若手には負けない。
昨年終盤の怪我の回復すれば今年も期待。
ファンからも「あっちゃん」のニックネームで親しまれるいぶし銀の人気者。

49 グレッグ ハンセル
196センチの長身ピッチャーは最高速度152キロ!
本格派に欠ける虎投陣の中では貴重な速球派。
ミラーとの先発争いは必至!

51 井上 貴郎
98年に読売からプロ初勝利。
素質は十分。昨年はフォーム矯正に一年をかける。
今年こそは先発ローテーション入りを果たしたいところ。

52 遠山 奨志
もともと阪神のドラ1ピッチャー。ロッテにトレードされ打者転向。
しかし阪神に戻りピッチャーとして大車輪の活躍。
今年も恐怖の左キラーとして活躍を期待。

54 山岡 洋之
おととしは新人ながら開幕一軍、セットアッパーとして活躍。
昨年はフォーム改造に取り組む。
今年は飛躍の年にしたい。

56 橋本 大祐
ウェスタンの中核ピッチャー。
一軍の登板機会さえないものの、素質は十分。
今年も十分に修行を積んで未来の大エースを目指せ!

57 岡本 浩二
高校生出身ながら体、球威ともに一軍クラス。
押さえ不在の阪神にして、一年目から押さえの可能性もある。
野村監督も将来を嘱望する大器。

58 窪田 淳
広島の長谷川とはライバル。
速球は威力もあり、制球力も期待できる。
成長次第では大化けに化けることも!?期待大。

59 奥村 武博
昨年はひじの手術をした忍耐の一年。
制球力は野村監督も認める一級品。
まだ年齢も若く、球威伸びれば将来のエース。

91 吉田 豊彦
昨年は先発ローテーションを期待されながらふがいない成績。
球威の衰えは隠せず、課題はコントロール。
貴重な左だけに今年は活躍が期待される。

捕手

22 中谷 仁
携帯電話が目に直撃するアクシデントで一時は捕手生命の危機。
しかし驚異的な回復を見せ、奇跡の復活。
まだ若いだけに今は経験を積み、5年後の正捕手候補。

27 山田 勝彦
選手会長ながら2軍暮らし。
リード、打撃どれをとっても中途半端。
矢野から正捕手の座を奪い返せるか?課題は打撃。

39 矢野 輝弘
中日から阪神に移籍し、見事正捕手定着。
昨年後半は手を骨折するも、規定打席に到達し、3割打者となった。
リードも進歩し、まさに阪神の攻守の要。

46 新井 亮司
高校通算44本の本塁打は見事。
肩も強く、早くも野村(克也)二世の呼び声も。
サードへのコンバートも敢行。将来が楽しみ。

50 カツノリ(野村克則)
野村監督の息子。一部では批判も。
しかし東京六大学リーグでは首位打者をとったこともある。
批判に負けないような活躍を期待。

63 片山 大樹
二軍暮らしの長い、二軍の準正捕手。
実力はそこそこだが、もっとアピールするモノがほしい。
今シーズンは一軍昇格が目標。