今年の収穫祭も、大盛況のうちに終了しました。
大ぜいの皆さんにお越しいただきました!ありがとうございました。


秋晴れに恵まれました(くく舞)


    
実行委員長の豪快な開祭宣言のあと、酋長(小林町長)、商工会長、区長さんよりごあいさつ
皆さんそれぞれ縄文人が板についております(失礼!)

お祭り広場のようす
高原の縄文王国収穫祭では、今年も
環境に優しいリユース食器を使用しています!
Save the earth, from Idojiri.


お祭り広場ではワークショップが開店します






子ども?いえいえ大人がハマる黒曜石の石器づくり
指導は元井戸尻考古館長の武藤雄六さん

うおりゃぁぁぁぁーーーー!!俺がぶった切ったる!
石斧の切れ味はいかがかな?

大好評!議会社会文教委員の蒸かしイモ


「おひとつどうぞ」 「お?木の実も意外にうまいねぇ!」
石うすで粉ひき、けっこう重〜い
井戸尻応援隊「げえろ倶楽部」
売り上げは震災復興のため、東北に贈りました。




石器を使ってコーリャンの収穫を体験!
意外によく切れるんですよ。

土器でつくるシコクビエのおかき
「シコクビエっちゃあ、なんずら?」

それ〜〜い!餅つきだ!どんどんつけ!!








シコクビエのせんべいは、なかなかの味
焼き手のトークも、なかなかのもの(笑)

こ、これは天使の誘いか悪魔の罠か??
それとも食べ物を奪い合うのか!?

貫頭衣の試着コーナー
うち一人「やらされてる感」がありあり(^^;







毎年好評、木の実のアクセサリーづくり
「こうやるのだ、息子よ!」 「ふう〜ん」
帽子の似合う、小粋な父子

縄文人の真剣なまなざし・・・
あれ?君、たしか去年も!?

土器の野焼きも披露されます
全部割れずに焼き上がったみたいですね



今年の演奏はKURIのお二人
ケルトと日本の音が融和した、やさしい空気
             
アイルランドのストーンサークルで縄文と
シンクロして生まれたという曲「いにしえ」も披露されました


KURIのKATSUさん
カナダから被災した日本におくられた太鼓のメッセージに
感謝と復興の決意をと、お一人で打ち返した太鼓のソロ
涙が出ました


KURIのMIHOさん
優しく、時に力強い演奏のほか、キャンドルやせっけんなど
自然の中から生み出してくれる方
ミュージシャンというだけでなく、全てが素敵な女性です








忙しい中、今年も勇壮な演奏を聴かせてくれた
富士見太鼓保存会の皆さん!



      
今年の神話再現はワクムスヒ、すなわち土偶の殺害と穀物の起源の物語です


寸断された土偶の体からは・・・

五穀が化生するのです

縄文の舞を再現した「くく舞」
土器の図像や土偶の造形がモデルになっています
センターポジションは前の考古館長
総選挙の結果ではありません

ヒトかカエルか、
半人半蛙の精霊が、怪しげに舞うのです
それは、生命の再生と輪廻を祈る舞




 
さまざまなお店もでています
今年はじめて参加していただいた「のらぼ〜かふぇ」
有機栽培・地元野菜を使ったメニューが好評!


夢屋さんではおいしいコーヒーが飲めるし
ほのおの会では土器も手に入るらしい


町の特産品と古代米ブランドの販売
古代米焼酎は、飲む価値あり!の逸品ですぞ
酒呑みの当サイト管理者もおすすめ(Goo!)


ここ何年か、遠くからわざわざお越しいただくお客様が増えてまいりました。
皆さんに喜んでいただけるよう、来年も一同頑張ります!
皆さん、またぜひ遊びに来てくださいね。お待ちしております!


(井戸尻の縄文人一同より)


次回は、平成24年10月21日(日)の予定です。
これまでとは少しスタイルを変えるつもり。
どうぞお楽しみに!

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