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最近見た映画の感想

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2012年5月 キラー・エリート 広島バルト11 ジェイソン・ステイサムとロバート・デ・ニーロの競演だけは楽しかったが、本当に実話?と言いたくなるような展開にがっかり。
英国で出版されて以来“国家レベルの秘密結社”の存在有無等をめぐり物議をかもし続けている、元SAS(英国特殊部隊員)による実話を基にしたベストセラー小説を映画化。リアリティ溢れるストーリー展開に、カーアクション、銃撃戦、爆破、ビルからのダイレクトジャンプといったCGナシの本格アクションがてんこ盛りだ。主演は、「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム。
幸せの教室 109シネマズ トム・ハンクスとジュリア・ロバーツでこの内容の無さのドラマにびっくり。もったいない。映画というよりテレビドラマの範疇かな?
「フォレスト・ガンプ 一期一会」などで2度のアカデミー賞主演男優賞に輝くトム・ハンクスが、製作、監督、脚本、主演を務めたハートフル・ストーリー。失業した中年男性が、再就職のために通い始めた学校で情熱を失った女性教師と出会い、互いに希望を見出してゆく。共演は「食べて、祈って、恋をして」のジュリア・ロバーツ。
2012年4月 テルマエ・ロマエ 109シネマズ いきなりローマの風呂へタイムスリップ、笑ってしまいました。阿部寛は同じコスチュームでコマーシャルにも出ている、感心。
マンガ大賞2010、手塚治虫文化賞短編賞を受賞したヤマザキマリの人気漫画を映画化。現代日本にタイムスリップした古代ローマ人浴場設計技師が巻き起こす騒動を描くコメディ。出演は「麒麟の翼 劇場版・新参者」の阿部寛、『絶対零度 特殊犯罪潜入捜査』の上戸彩。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章」2部作の武内英樹。
人生、ここにあり! 映サ例会 廃材の寄木で床張りの芸術を作り上げることに万歳。
2008年イタリア映画。これは精神病院から街へ働きに出るおっさんの映画である。働くことにより薬の量を減らすことに成功する。やはり人は皆、社会に出ることが大切である、ことを教えてくれる。
スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 広島バルト11 民主党予備選に出馬したマイク・モリス(ジョージ・クルーニー)の映画と言うより、広報官スティーヴン・マイヤーズ(ライアン・ゴズリングのドラマだったな?
アメリカ大統領選挙を背景に、その舞台裏に渦巻く真実をスキャンダラスに暴き出すサスペンス。監督・出演は「ラスト・ターゲット」のジョージ・クルーニー。共演は「ラブ・アゲイン」のライアン・ゴズリング、「マネー・ボール」のフィリップ・シーモア・ホフマン、「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」のポール・ジアマッティ。
アーティスト 109シネマズ 「1920年代の映画なら、当時の秀作を観たい」と、「おすぎ」が言っていたのに賛成したいな。
1920年代、映画がサイレントからトーキーへと移行する時期のハリウッドを舞台に、サイレントの大スターとトーキーの新進女優の恋物語を情感豊かに描くモノクロサイレント映画。出演は、本作でカンヌ国際映画祭男優賞受賞のジャン・デュジャルダン(「ブルー・レクイエム」)、「ブラウン夫人のひめごと」のベレニス・ベジョ。
2012年3月 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 109シネマズ サッチャーの強さと優しさに感心します。現代の日本の政治家の情けなさを思います。
あらゆる面で機能不全に陥っていた英国を叩き直すべく大鉈をふるい“鉄の女”の異名をとったマーガレット・サッチャー元英国首相。歴史にその名を刻む強靱な彼女が認知症を患っている事が公にされた事を受けて、脚本家アビ・モーガンは妻であり母であるひとりの女性の普遍的な物語として本作を書き上げた。主演は現代最高の名優であるメリル・ストリープ。
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 109シネマズ アクションばかりが目立って謎解きが何処にいったのでしょうか?スローモーションは面白かったね。
ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.主演の「シャーロック・ホームズ」シリーズ第二弾。今作はヨーロッパ全体を巻き込んだ壮大な悪事を企むホームズの天敵、モリアーティ教授が登場し、ホームズを翻弄する。モリアーティ教授の陰謀は1890年代という社会の変遷期ならではのもので、時代性を感じさせる。前作に引き続き、ジュード・ロウ演じるワトソンとホームズのコンビも健在で、仲良くケンカしている。
ジュリエットからの手紙 映サ例会 愛に年齢はない、というドラマ。現代の若者の恋と昔の恋の表現に感動です。クレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)とソフィ(アマンダ・セイフライド)の愛に引き込まれました
不朽の名作「ロミオとジュリエット」。イタリア、ヴェローナの「ジュリエットの家」には、今も世界から恋の悩みを相談する“ジュリエット・レター”が届くとか。ロンドンに住むクレアの下に1通の手紙が届く。それは、50年前、クレアが書いたジュリエットへの手紙への「ジュリエットの秘書」なる人物からの返事だった。
ヒューゴの不思議な発明 109シネマズ 冒険を夢見る少年。駅と時計の組み合わせが面白い。
「シャッターアイランド」のマーティン・スコセッシ監督による3Dファンタジー。パリを舞台に、父を亡くした少年ヒューゴが、父の形見の機械人形に隠された秘密を巡って、美少女とともに冒険を繰り広げる。劇中にはメリエスの『月世界旅行』やリュミエール兄弟の『ラ・ジオタ駅への列車到着』など、初期の映画作品がいくつか登場。
戦火の馬 109シネマズ 愛馬との愛情に感動。戦争という運命に奇蹟を信じたくなるね。
巨匠スティーヴン・スピルバーグの待望の監督最新作。原作は1982年にイギリス人作家マイケル・モーパーゴが発表したもの。舞台版は、第65回トニー賞で5部門に輝いている。第1次世界大戦下の激動のヨーロッパを舞台に、戦火に引き裂かれてしまう主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの、かけがえのない絆の物語がドラマチックに展開する。
顔のないスパイ 広島バルト11 リチャード・ギアのスパイはニヒルで格好良い。“カシウス”の謎がいまいちかな?
東西冷戦で活躍した元CIAエージェント、そして冷酷なスパイ“カシウス”の2つの顔をもつ男・ポールを演じるのは、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した『シカゴ』をはじめ、数々の話題作に出演の名優リチャード・ギア。本作では孤独で複雑な二面性を持つ難役に挑み、62歳とは思えぬ壮絶なアクションも披露。
ピラミッド 5000年の嘘 広島バルト11 ピラミッドは凄い建造物です。紀元前にどのように作ったのか?未だに謎です。夢がありますね。
紀元前2700〜2500年代に国王・王族などの墓として建造されたと伝えられている中でも最大規模を誇り、クフ王の墓として知られている「ギザのピラミッド」。37年にもわたる調査と研究を実施し、6年間徹底的に検証して導きだされた真実を明かすドキュメンタリー。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 109シネマズ 忘れられないですよ、最愛の人は。体が不自由になっても生きている私。涙が止まりませんでした。
愛する人を失った事実を受け入れるのは誰にとっても容易な事ではない。ある日突然、理不尽に奪われてしまった命なら尚の事だ。ツインタワー崩壊と共に父との別れを余儀なくされた知的で繊細な少年の喪失と再生の道程を描いた本作は、ジョナサン・サフラン・フォアの同名小説を原作に、『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映画化した話題作だ。父親役のトム・ハンクス、見守る愛を貫く母親役のサンドラ・ブロック。
2012年2月 ドラゴン・タトゥーの女 ワーナー・マイカル どんどん映画に引き込まれます。タッチが良いんでしょうね。
2009年に映画化されたスティーグ・ラーソンのベストセラー小説をデヴィッド・フィンチャー監督が再映画化。40年前の少女失踪事件の謎を、敏腕ジャーナリストと高い資料収集能力を持つ龍の刺青の女が追う。主演は「カウボーイ&エイリアン」のダニエル・クレイグ、「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラ。
ハンター 109シネマズ ドキュメントタリ−のタッチでしたね。
オーストラリアの女流作家ジュリア・リーの同名小説を映画化。タスマニア島の大自然の中で、幻の野生動物タスマニアタイガーの調査をする孤独なハンターと、彼に迫り来る脅威を描くサスペンスドラマ。
麒麟の翼〜劇場版・新参者〜 109シネマズ 阿部寛、溝端淳平のでこぼこコンビ刑事役が面白い。相変わらずの東野圭吾ドラマに引き込まれますね。
2010年4月に阿部寛主演で「新参者」というタイトルでドラマ化された、東野圭吾の人気ミステリー・加賀恭一郎シリーズ。主人公の刑事・加賀恭一郎は、遺族たちに丁寧に向き合いながら、被害者や容疑者の周囲を調べ、彼らの行動の謎を解き明かし、事件の真相を探っていく。被害者・容疑者それぞれが秘めていた家族への想いが明かされる時、思わず涙する観客も多いはずだ。
ペントハウス 109シネマズ 楽しい泥棒劇でしたね。『ナイト・ミュージアム』のベン・スティラーの味が良い。
マンハッタンの超高級マンションを舞台に、ペントハウスで暮らす大富豪に着服された年金を取り戻そうと奮闘する使用人たちを描くクライム・コメディ。原案・脚本が『オーシャンズ11』の人なので、「悪者(金持ち)から銃も使わず血も流さず、しかし頭を使って財産を盗み出す」という、ストーリーは手馴れた感じ。チームプレイということでも『オーシャンズ11』と同様だが、異なるのはエディ・マーフィ演じるコソ泥以外は、犯罪のプロがいないということ。金持ちに復讐するのは、虐げられた一般人なのだ。
2012年1月 ALWAYS 三丁目の夕日'64 109シネマズ 昭和の懐かしさを何時も思い出しますね。何故か六ちゃんが女性になったままだから、今回はお嫁さんに。原作とは違うドラマになりましたね。
昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。今や国民的映画となった「ALWAYS」シリーズ。その三作目となる本作は、時代は東京タワー完成後の、オリンピックに浮き立つ日本を背景に、三丁目で育った子供たちのそれぞれの旅立ちを描く。
ロボジー 109シネマズ ロボットの中のお爺さんに笑いますね。それを映画にする発想に驚きです。
これまで数々のヒット作を世に送り出してきた、日本で最も注目を集める映画監督の一人、矢口史靖監督作。主人公・鈴木重光を演じるのは、シルバー人材センターで働くリアルなおじいちゃんを含め200人を超えるオーディションで、73歳にして主役の座を射止めたシンデレラボーイ、五十嵐信次郎。二足歩行ロボットの開発を命じられた電器メーカー社員が、開発に行き詰まり、老人にロボットの外装を装着したことから起きる騒動を描くコメディ。出演は五十嵐信次郎こと「日輪の遺産」のミッキー・カーチス、「ゴールデンスランバー」の濱田岳、「カイジ2 人生奪回ゲーム」の吉高由里子。
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル 109シネマズ 相変わらず、この音楽が良いですね。ワクワクします。お正月一番に見る映画としては最適です。
監督に「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バードを迎えたシリーズ第4弾。スパイの称号を奪われ孤立無援の中、究極のミッションに挑むスパイ、イーサン・ハントの活躍を描く。出演は「ナイト&デイ」のトム・クルーズ、「ザ・タウン」のジェレミー・レナー、「スター・トレック」のサイモン・ペッグ、「プレシャス」のポーラ・パットン。