桜井昭彦医師の告白(9):桜井昭彦医師が、自分自身が患者の自殺の原因だったことを認める

1999年3月21日、中久喜医師のカルテより:中久喜医師、幸子、桜井昭彦医師の三者セッションでの幸子と桜井昭彦医師との会話より
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[幸子の発言:]DrS[桜井昭彦医師]からは いつもnegative[ネガティヴな=この場合「拒絶的な」という意味合い]な[言葉や態度による]message[メッセージ]をうける

[S医師の発言:](DrS[=桜井昭彦医師]それを認める[幸子に対していつも拒絶的な言葉や態度を示してきている、ということを認める]
 幸子が死にたいというとパニックになって、かえって拒絶する−悪循環に入る。これをくりかえしていたと思う。

 慶応大学病院の入院の時[1995年3月初旬〜11月]、始め○○○[personal?]な感情は あったが[桜井昭彦医師に逆転移感情があったが]、それを自分は意図的に切ってしまった[自分の中におきた幸子に対する恋愛感情を抑圧し、それらの感情を冷静に分析することをしないまま、それとは正反対の、拒絶的な言葉や態度で幸子に接した]。済世会中央病院で面接を再開してからも[1997年11月以降]、それを続けてやっていたと思うと。


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