桜井昭彦医師の告白(8):幸子のトラウマを作ったことについて

1999年1月29日、桜井昭彦医師の済世会中央病院のカルテより:同日の桜井昭彦医師と幸子との電話での会話記録より

1/29土Tel AM10、ごく短時間
S[=桜井昭彦医師]のほうから昨日のTelのやり直し

[以下、桜井昭彦医師の発言]

<[慶応大学病院]入院中の[1995年]8月から起ったのは名付けようもない”愛情”(混沌としており)、basicもsexuelな感情もその他も何もかもごったになったすべての始まりのようなもの。名付けようとすれば死んでしまうような物)であったと思う。(その中のある部分をS[桜井昭彦医師]は性急に切ってしまった−それは幸子さんのトラウマを作った)。>

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