桜井昭彦医師の告白(5):患者に対する虐待
1997年12月19日付、済世会中央病院のカルテより:桜井昭彦医師より中久喜医師宛報告の中から抜粋
97/12/17(水)
午前中、本人[幸子]よりTel[電話があり、以下、桜井昭彦医師が幸子に述べた言葉]。
[中略]
S[桜井昭彦医師] こういうことがあると思う。私はものすごい力で幸子さんを下の方(無意識の方)で引っ張っている。それなのに寄ってくるとバッシングする。
(これが非常に重要なことだと感じています)まったく虐待であると思う。申し訳ないと思う。
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