桜井昭彦医師の「告白」(母親の自殺未遂のトラウマ編)

1999年4月7日付、桜井昭彦医師の希望で、幸子の主治医(当時)の中久喜医師のカウンセリングを受けた時のカルテより

[ ]内はWEB管理人による補足説明

4/7/99 DrS=被告医師のsession[=カウンセリング] - 彼のrequest[希望]

[桜井昭彦医師が幸子と]関係を切った理由は 彼女が脅迫してきた事[による]。

妻にFaxを送るとか訴えるとか −こういう事は私[=桜井昭彦医師]の心の耐容性[?を]こえたもので、心の限界にきた。これは気持ちの言語化というより脅迫[である。そのため]これ以上[幸子との]関係を続ける事ができなかった。


自殺をほのめかされるとこっち[=桜井昭彦医師]は非常に不安になる。

セラピストとしてではなくても個人としても助けたい気持ちになる。金、土と[当初の設定を逸脱して]会っていたのも そういう 理由[があった]

個人としてhelpしたかったから[医師として機能していなかった、という意味]。

それは自分の方にも問題があったからかも知れない。自分の母が自殺企図をしたことがある。先輩が自殺した。そういうことで不安になったのだろう。
精神科医を訴えるTOP