精神科医を訴える

established: February 9, 2003


Since August 31, 2008

last updated: March 30 2009


私たちは、精神療法による医療過誤の
被害を受けた患者の遺族です。
故人の遺志を引き継ぎ、 故人の
元主治医を、2003年2月5日、東京地裁にて

提訴いたしました。2006年8月30日、
判決が言い渡され、訴えは棄却されました


判決文
2006年8月30日

公判の全経過
2003年3月17日〜2006年5月24日まで

しかしながら、今後も元主治医による精神療法の
問題点、および、医師の倫理に関する問題点
について、明らかにし続けていきます。

(以下を参照:日本●●学会倫理委員会への不服申し立てと再審査請求
ごらんになったみなさまからの
ご意見をお待ちしております。

ブログ「精神科医&カウンセラーの倫理違反と被害救済を考える」もご覧ください。

以下は、裁判関連文書の一部です
上から、ほぼ公表された順番に並んでいます
一部、未完成です。今後、更新を繰り返し
全文および資料をすべて公表いたします。
これから、精神科医を訴える裁判を起こすかたがたは
どうぞ資料としてご活用いただければと思います
裁判についての問い合わせは本ホームページ最下段にある
メールアドレスまでメールをお送りください。
新聞報道
2003年2月6日
遺族の見解
2003年2月5日(於東京地方裁判所)
幸子から中久喜医師宛レポート
 1998(平成10)年1月10日付、幸子作成
訴状
2003年2月5日:東京地方裁判所民事部提出

「訴状」(2003年2月5日付)・「被告準備書面(1)」(2003年5月29日付)対照表
幸子のヨーロッパ旅行記:中久喜医師宛レポート2
 1999年8月27日、幸子作成

母の陳述書:目次
2004年7月24日提出
時期区分の要旨(原告側)
2004年7月24日提出(甲第B2号証書)
原告「準備書面1」(2004年9月3日提出)・「被告準備書面(2)」(2005年2月18日提出)対照表

原告「準備書面2」
2005年7月27日提出
中久喜医師の陳述書(原告側提出)
2005年7月28日提出
原告「準備書面2」(2005年7月27日提出)・「被告準備書面(3)」(2005年9月27日提出)対照表
父親の陳述書 2005年11月29日提出 次女の陳述書
2005年11月29日提出
M氏の陳述書
2005年11月29日提出
原告準備書面3
2006年2月11日
Z医師(原告側協力医)の意見書
被告(桜井昭彦医師・聖母病院勤務)陳述書
2006年2月10日付
Q氏の陳述書
2006年2月提出
被告桜井昭彦医師陳述書(Q氏に対する反論)
2006年3月18日
芳賀真理子医師の陳述書(被告側)
2006年2月21日付
被告側協力医(半田貴士医師:東京都済世会中央病院/久場川哲二医師:川崎市立川崎病院)の意見書 2006年2月28日付
Z医師の再意見書(原告側)
2006年4月20日付
父親の尋問調書
2006年3月27日於東京地方裁判所
母親の尋問調書
2006年3月27日於東京地方裁判所
被告桜井昭彦医師の尋問調書
2006年3月27日於東京地方裁判所
中久喜医師の尋問調書
2006年3月27日於東京地方裁判所
被告側協力医(半田貴士医師:東京都済世会中央病院/久場川哲二医師:川崎市立川崎病院)の再意見書
2006年5月22日付
被告桜井昭彦準備書面(4)
2006年5月24日付
原告最終準備書面

2006年6月14日付
被告桜井昭彦医師の資料引用の問題点
2006年6月14日付

S医師の「告白」

S医師の告白(7)
September 28, 2008 UP
S医師の告白(8)
September 28, 2008 UP
S医師の告白(9)
September 28, 2008 UP
S医師の告白(4)

September 28, 2008 UP
S医師の告白(5)

September 28, 2008 UP
S医師の告白(6)

September 28, 2008 UP

S医師の告白(1)

September 28, 2008 UP
S医師の告白(2)

September 28, 2008 UP
S医師の告白(3)

September 28, 2008 UP


裁判についての精神科医たちからのコメント

裁判についての精神科医たちからのコメント(1)
February 25, 2007 UP
裁判についての精神科医たちからのコメント(2)
February 25, 2007 UP
裁判についての精神科医たちからのコメント(3)
February 25, 2007 UP

日本●●学会倫理委員会とのやり取り

日本●●学会倫理委員会宛「苦情申立書」2006年12月20日付

「苦情申立書」と倫理委員会「決定通知」の対照表 2007年8月31日付
「決定通知」に対する不服申し立てと再審査請求 2007年9月30日付

さまざまな問題についての検討と仮説

S医師が幸子を自殺に追い込んだ原因について:サールズの見解に基づいて
October 31, 2007 UP
精神医療による医原症とは何か? 定義と対応策:「おかしいな?」と思ったら
December 30, 2007 UP


【書評】伊達浩二著『黄金色に輝いた道−大学病院で発生した
医療事故そして家族の戦いの軌跡 』太陽出版、2007年


「精神療法とカウンセリングから受けた被害についての
実態調査アンケート」の集計結果(1)

(ご協力ありがとうございました)

医療事故:真実説明・謝罪普及プロジェクト
(トラブルが起きる前に・起きた時、知っておくべきこと、
医師・患者の間で前提とすべきこと)
謝罪マニュアル
November 26, 2006 UP

精神医療の医療ミスによる被害にあった
人が参考にできる(?)リンク集


注意:参考になる情報・アドバイスを得られるかは
保障できません。各自のご判断でご活用ください)
September, 07 2008 UP


精神療法を通じて医師が
患者に不利益をもたらす、
ということがありうるのか。
これを「医療過誤」であると主張
できるのか。医学上の根拠を
以下で挙げていきます。


境界性人格障害を治療できる医者・
できない医者の見分け方
May 07, 2005 UP
境界性人格障害患者の家族への対応
May 08, 2005 UP
見捨てられ不安への対処法(1):医師の気持ちを「白状」する
October 3, 2004 UP
「死んでやる」と患者に言われたら治療者はどう返すか?(1)
October 10, 2004
「医者としてではなく人間として接してくれ」と言われたら治療者はどう答えるか?
October 10, 2004
境界例治療ガイドライン
April 27, 2004 UP
境界性人格障害に対する治療技法と治療者の態度:受身的か積極的か
September 17, 2004 UP
医師が患者を狂わせるとき(医原性境界性人格障害について)
September 14, 2004 UP
精神科医の性愛逆転移(C.G.ユングとS・シュピールライン)
July 09, 2003 UP (未完成 uinfinished)
精神療法の副作用(2):転移精神病・持ち越された転移
November 17, 2003 UP
医原性の境界例(境界性人格障害)に関する精神科医たちの見解
April 27, 2004 UP
精神療法における落とし穴
オードリー・ヘップバーンは彼女の主治医と結婚したのか?
カウンセラーの倫理
転移の定義
転移が治療者に向けられる理由
臨床現場で見られる転移
治療構造/転移/逆転移
転移の危険性
恋愛転移
逆転移
精神療法の副作用
May 07, 2003 UP
精神療法の失敗
May 09, 2003 UP
参考文献目録
September 15, 2004 UP


リンク
サーチエンジン・リンク集
医療過誤・精神医療リンク集
September 07, 2008 UP
最高裁判所
March 30, 2009 UP
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