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§ 月白の 息 音楽室は裸です § 時代の 姉たちの残骸 § 我今而乃知君心。 § § § さびしすぎる姉たちの午後。 嶺雲のあど・りびとむを死とみなす 摩多羅神 § ネロといた真夏をあさく嗅ぎわける § 十二夜のことだった。いびつなまま唄 § 銃口の § くゆりたつ Mocha のかおりの倫理学 § 伽耶よ! 伽耶 子宮がうみおとすもの。 § § 犧 「秋風は棕櫚のいのちが吸いたいの」 民衆歓喜 「くろぐろと 噂 ひらいている人類」 仮面王 「炎帝や汗百万粒の摩天楼」 岩の滴り 「ああぁぁ‥‥」 ピエタを汚す少年の裏切りは 朝 The MacDonald'Eyes お持ち帰り ひとの魂(たま)曳いて一夜のひとで狩り 『Rumour』(1983)の ヴァリアントとして |