日本の文化ボンサイを世界に広めたい ボンサイ●アート 有限会社ボンサイアート 代表取締役社長 藤田 茂男さん

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やっぱりYahoo! JAPANが一番!

「Yahoo! JAPANの良さは、いろいろあります。ポータルサイトナンバー1であること、ページの作りにやさしさがあること、センスがいいところ……など挙げたらきりがない。ネットビジネスをするならYahoo! JAPANだよって、盆栽を扱う同業者にまで勧めているくらいですから」
そんなことから、同業者との価格競争に発展したこともあったそうだ。
「あまりに低い価格設定で出品するので、そこの責任者と価格設定について話し合ったこともあります」
盆栽は一つひとつ農家で手作りで作られ、むやみに量産できない商品。工場で数限りなく生産できる商品のように廉価競争をしてしまったら、かえって自分の首を絞めるようなものだ。藤田さんは、店のイメージも考えながら適性価格を決めている。
やっぱりYahoo! JAPANが一番!

インテリアとしてのボンサイ●アート

先日、あるカップルが恵比寿で開いている実店舗に来てくれたと話す藤田さん。
「うちで1番人気の桜を、毎年購入しているお客様でした。現物を見たいからと来店されたのですが、私もお会いできてうれしかったですね」
年齢は、20代半ばだったという。近ごろでは、若い年代も盆栽に興味を持っている人が多いそうだ。
「ここ数年続いている日本の伝統文化ブームのおかげだと思いますが、購入者の年齢層は確実に広がっていますね」
盆栽を取り扱う店も増えて、気軽に楽しめるインテリアとしてわれわれの生活に浸透しつつある。これから、ますますの発展が期待できる分野だ。
インテリアとしてのボンサイ●アート

盆栽のすばらしさを伝えたい

これまでにも、「盆栽と菓子」など、盆栽以外の商品とセットにしたギフトを提案、販売してきたが、これからもさまざまなコラボレーションを考えていきたいという。
「アクセサリーなどの小物類との組み合わせ、それから盆栽とマッチするようなインテリアや生活用品も扱ってみたいですね」
現在、都内のカルチャーセンターで盆栽教室も開催している藤田さんだが、一から盆栽を作り上げていく過程は自分も学ぶべきものがあるという。
「売ることと教えること、それらを通して日本文化のすばらしさをもっと浸透させるのが目下の目標です」
盆栽のすばらしさを伝えたい

格言 盆栽を愛でる者は真の日本人なり

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