=胸の扉叩いた=

静かにたたずむ町並み、はしゃぎ疲れ只優しく。。。
忘れたはずのこの寂しさ、胸の扉叩いた。。。
君の瞳には僕が滲んで、消え行く愛を知った。。。


このまま、君だけを奪い去りたい。
やがて朝の光、訪れる前に。。。

そして又、あの日見た夢を叶えよう。
二人、素直なままの瞳で。

何時までも、信じていたいよ。
心、震えるほどに愛しいから。。。。

懐かしい
Blueの雨傘、ざわめく街で君に会った。
うつむき歩くその癖は、今も、あの日のままだね。。。。
ふいに呼び止めて笑いあえたら、言葉さえも要らない。

このまま、君だけを奪い去りたい。
胸の奥で、そう。。。叫んでいるよ。
誰一人解らない遠い世界で、君を守ろう。
心、燃やして。。。。

何時までも、抱きしめあいたい。

永久に、戻る事無い時の中で。。。。

 

1996 11  byフ リージア