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聞けば ツー快!

を、勝手に応援するコーナー(もちろん非公認)

月曜から金曜の昼12時〜1時
CBCラジオ(AM1053KHZ)で絶賛放送中!


午前中(朝9時〜昼12時)のワイド番組「つボイノリオの聞けば聞くほど」、午後(昼1時〜午後3時半)のワイド番組「ツー快!お昼ドキッ」に挟まれた「ランチタイムラジオ」、それが、「聞けば ツー快!」です。何て安直なネーミングなんでしょう。しかし、メインパーソナリティーは、最近人気急上昇!の重松和世アナウンサー、そして、「聞けば聞くほど」からつボイさんも乱入する豪華番組。この2人の掛け合いが注目です。

登場人物

重松和世・・・一応メインパーソナリティー。もう5年目、中堅どころのCBC女子アナ。フリートークでは、気取らず地を出して積極果敢に攻めるが、それゆえに暴走、自爆も多い。要は、それだけ純粋でうそのつけない、いい人だと言うこと。3度のメシよりお笑いライブのチケットを取るほどのお笑い好き。代表的な持ちネタ「し〜〜げ〜〜ま〜〜つ〜〜か〜〜ず〜〜よ〜〜」。テトラポッドや蝶つがいやミドレンジャーなど変わったものを好む傾向がある。その他のプロフィールはこちら
つボイノリオ・・・前の番組からの乱入者。肩書きは「エグゼクティブコメンテーター」。直訳すると「重役解説者」。要するにエライ人。メインが暴走するから、押さえつけるのに疲れて疲れて・・・・・その「エライ」じゃないやろ!!(名古屋弁?)

タイムテーブル

12:00〜 オープニングトーク
(重松さんとつボイさんが語りあう。)
12:03〜 中日新聞ニュース
(今日起こった出来事についてお伝えする。)
12:10〜 愛知県警だより
(愛知県警が「悪いことやっちゃだめよ」と、やさしく市民に話す。)
12:15〜 ミュージックスクランブル
(ニッポン放送制作のネット番組。やまもとげんきくんがすてきな歌と、トークをお届けする。)
12:20〜 重松さんの「心温まるいい話」?
 2000年7月〜10月まで、「心温まるいい話」。リスナーから寄せられたちょっといい話の紹介。
 11月以降は重松さんがみんなを怪しい世界へ誘う多少暴走気味の1人トーク。
12:30〜 0時半です 松坂屋です カトレヤミュージックです
(松坂屋本館南館オルガン広場にゲストを呼んで公開生放送。重松さんは出てきません)
12:59〜 エンディングトーク
(重松さんのみ)

1時間番組ですが、実質10分弱です・・・・。でも中身は濃いです。

番組の記録

2000年(平成12年)

6月 7月 8月 9月 10月 11月、12月

2001年1月、2月放送分

2001年 3月 1日(水)
・黒い制服を着る学生と黒い羽根をつける鳥

 今日は愛知県の公立高校の卒業式。ということで、重松さんの卒業式の思い出。一番切なかったのは中学の卒業式だったそうだ。中学の時は、友達はみんな近くに住んでいて歩いて会えることが当たり前だったのに、これからは会えなくなるんだなと思うと切なくなるそうだ。
 さて、重松さんにも悩みがある。それは「カラス」である。ゴミ置き場にたむろしてゴミ袋から上手に食べ物だけあさるのである。ゴミを出しに行くときもカラスは鋭い目つきでじーっと見つめるのである。町でよく見かけるカラスは「ハシブトガラス」と言われるものである。カラスの生態を調べてみると・・・・夜が明ける15分くらい前に見張り役の2,3羽が、電柱に止まって夜が明けるのを待っているのである。そして、夜が明けると、仲間に合図を送るのである。そうすると、カラスの集団が飛んできて、1つのゴミ置き場にだいたい2,3羽ぐらいのグループに分かれてお食事をするのである。グループの中には「班長」のカラスがいて、監視をしたり指示を出したりするのである。カラスよけネットを張っても効果があるのは最初のうちだけで、しばらくすると、くぐり抜け方も覚えてしまうのである。まさに人間とカラスの知恵比べである。

 賢い鳥だな。
2001年 2月28日(水)
・生活に役立つ番組

 重松さんから「勇気のいる裏ワザ」の紹介。ジーンズに凝ってる重松さん。最近は無意識のうちにジーンズを買っている。と言うわけで家には色あせたジーンズが散乱している。そこで、あまりにも色おちしたジーンズをもとの鮮やかな色に戻す裏ワザ。新品のジーパンと、色落ちしたジーパンをいっしょに洗うのだ。ジーパンは色が移りやすいので、両方とも適当にいい色になるのだ。
 これでもう安心!と思ったら、このやり方だと、色むらがでてしまうと言う指摘があった。お風呂に20〜30cmくらい水を入れ、さらに大量のコーヒーの粉末と、一握りのミョウバンを入れ、一晩つけておくと鮮やかな青色になるそうである。

 ほう。(手抜き)
2001年 2月27日(火)
・マインドコントローラー重松

 さて、春が来た。花粉症の季節だ。今日はいい天気なので、花粉がたくさん飛び散っている。重松さんは知らないフリをして乗り切ろうと無駄な抵抗を試みていたのだが、ついに発症。朝5時にかゆくなって起きてしまった。ちなみにつボイさんは「ちくのう症」で、年中鼻が詰まっているそうだ。
 リスナーからのお便りも花粉症が始まったという話ばかりである。つらい花粉症を楽しむ重松さん直伝の技の紹介。「のどスプレー」を噴射してかゆいところに命中したときの喜びがたまらないのだそうな。

 スギじゃない花粉症の人もいる。
2001年 2月26日(月)
・寒い、熱い

 今日は寒い。先週末はすごく暖かくて喫茶店では冷たいおしぼりが出たというのに、三寒四温とはよく言ったものである。こんな時期は風邪をひきやすい。重松さんは風邪をひいたら鼻に来る。重松さんは鼻と口の2個所で同時に呼吸をすることが出来ないため、鼻が詰まるのは命取りである。鼻が詰まったときの応急対策としてこんなのがある。熱いタオルを鼻の上に当てるのである。さめたら取り替えて、これを1日2,3回繰り返すと鼻が通りやすくなるのだ。
 現在、空気が乾燥している。こんな時は火事が多い。重松さんの友達も、クリスマスにカッコつけてキャンドルを飾っていたら、消し忘れて危うく火事になったそうである。最近はペットによる火事も多いそうである。リスやフェレットなどのペットが電気コードを噛みちぎってショートさせて火事になるのだ。火事には気をつけよう。

 寒いからといって火を放ってはいけない。何か違う・・・
2001年 2月14日(水)
・菓子屋の陰謀

 今日はバレンタインデー本番。すっかり恋愛イベントとして定着した。インターネットでバレンタイン意識調査と言うのをやっているのを見つけた重松さん。早速見てみると・・・。ある男性の意見で、「たくさんの義理チョコの中に本命が混じっていたら困るので義理チョコはやめてほしい。」 しかしつボイさん曰く「渡し方やチョコの質で分かる。」 ある女性の場合は、「バレンタインデーの力を借りずに自分のタイミングで告白したい。」というのもあった。人の心理を扱う行事なだけにバレンタインとは難しいものである。

 ふーん
2001年 2月13日(火)
・CBCの加藤アナウンサーは最盛期には4人いた。今でも3人いる。

 オープニングはテーブルマナーの話。茶懐石では、おみそ汁はおかわりしていいがお吸い物はダメというマナーがある。おみそ汁は向こう付けといって、亭主が自ら少しずつ取り分けるので量がとても少ないのでおかわりが許されているのである。対して、お吸い物はメインディッシュ扱いになるので、おかわりが出来ないのである。ちなみにつボイさんは茶道の「交互流」の家元だそうな。饅頭を食べ、お茶をすするを交互に繰り返す「千家」の上を行く10倍の格式を持つ「万家」・・・・・・。
 今日はバレンタインデー前日、であると同時に明治8年、全国民が名字を名乗ることが義務づけられた日なのでもある。「重松」と言う名字は、東京や名古屋では全く見かけない珍しい名字である。しかし彼女の父親の実家である岡山県ではかなり多い名字なのである。実家近辺は10件中7、8件が「重松さん」だったそうだ。最近、直木賞を受賞した重松清さんも岡山出身である。東海地方の場合、日本のほぼ中央に位置し、東西の文化の往来が激しいのでこの地方独特の名字というのはそれほどない。多い名字としては伊藤さん、加藤さん、鈴木さん、山田さん、杉浦さん、水谷さん、水野さんがある。三重県の真ん中に名字の境界があるそうで、北勢地方(桑名、四日市など)には、東日本に多い名字、伊賀地方(名張、上野など)、南勢地方(尾鷲、熊野など)には西日本に多い名字がよく見られるとのことである。

 子供の頃、近辺に「舟橋さん」「佐橋さん」が多かった。(K牧市)
2001年 2月12日(月)
・○もいっきりてれび? ○る○る大事典?

 水曜日はバレンタインデー。重松さんは、番組でお世話になっている人、父親、弟にチョコをあげるそうな。バレンタインデーでチョコレートをもらうのはいいけれど、そのお返しの「ホワイトデー」が困りものである。どれだけのものをお返しすればいいのやら・・・。また、この時期、純粋にチョコレートが大好きな男性はチョコレート売り場に近寄りにくい。寂しいから自分で買ってる。と思われそうである。「バレンタイン関係ないよコーナー」の設置を切に願う重松さんであった。
 さて、甘いもの大好きな重松さんは朝ご飯代わりに、チョコレートを食べる。しかし、そんなことしたら太るからやめなさい、とリスナーからの指摘を受けたので、ヨモギもちに変更。すると、体の調子が良くなり、太らなくなったそうだ。これはもしかしてヨモギのおかげ?よもぎには、良質の葉緑素、ビタミンA、B1、B2、C、鉄分、カルシウム、リン、食物繊維が含まれている賢い植物なのである。また、絞り汁は止血剤になり、葉の裏の毛はお灸のモグサとして使われ、煎じて飲めば風邪に効く。というすばらしい植物なのである。ある地域では家に飾って魔よけにも使われるとのこと。もはや無敵の重松さんであった。

 朝飯に菓子食うな。
2001年 2月 9日(金)
・バンアレン帯
 オープニングはテーブルマナーの話。重松さんも自信はなく、周りの人と一緒のことをやってうまくやり過ごしている。和食のマナーとしてご飯をおかわりするときは全部食べないで、一口分だけ残しておき、箸を置いて、両手でお茶碗を渡し、おかわりが出てくるまで他のものは食べないと言うのが正しいマナーだそうだ。つボイさんの小さい頃はなぜか女の子だけが学校でテーブルマナーを学んでいたそうである。こういうときは男性こそリードしなければならないのにおかしな話である。しかしつボイさんは、レストランでアルバイトをしたときにテーブルマナーを覚えたのである。
 もうすぐバレンタインデー。デパートは満員電車並に混んでいたそうだ。今ではせんべいとかあられとかチョコレート以外のものも売っていたりする。お茶屋では抹茶チョコレートが売っていたそうだ。重松さんの場合、彼が出来ても毎回2年以上持たないから毎年毎年同じのを作っては違う人に渡していたそうな。

 今年はホントに渡す人が居ないらしい。
2001年 2月 8日(木)
・針食うよ
 今日は2月8日。針供養の日である。古い針や折れた針を、神社へ持っていって、こんにゃくや豆腐に刺して供養するのである。重松さんは見かけによらず針仕事をよくやる。高校時代は毎朝「運針の時間」というのがあって、布に糸を縫いつけていて、針仕事には慣れているのだ。でも、「針供養」は意識したことはなかった。「身の回りの道具によって自分たちの生活がいかに支えられているか、道具がなければ何も出来ない、その1つ1つに思いやりを込める」と言う昔の人の気持ちが針供養という行事につながっているのである。
 つボイさん「針仕事がうまいからといって家庭的であるとはいえない。」
 後半、針供養の話から針の他に供養しなければならない道具の話に。TV局のケーブルやマイク、パソコン、TV、携帯電話などたくさんありそうだ。供養したいと思えるくらい道具は大切に使わなければならない。

 私の場合は携帯電話は3台目(近く4台目購入予定)。パソコンは8台くらい・・・。
2001年 2月 7日(水)
・交通安全
 「右よーし!直進!」と指さし確認をして走る自転車のおじいさんを見つけたと言うリスナーからのお便り。重松さんは3年に1回程度しか車を運転しないペーパードライバーなので、車を運転する前はしつこいほどバックミラー・サイドミラー・シートベルトと確認する。つボイさんはある時、車に乗り、出発する前にどの曲を聴こうかなといろいろ選んでいた。すると、車のボンネットの前に子供が居ることに気づいたのである。気づかずにすぐに出発していたら大事故になっていた。今まで無事故無違反だったと言う人は単に運が良かっただけなのかもしれない。慣れてきて緊張感がなくなってきたときが一番危ないのである。これは運転に限らずどこの世界でも同じである。

 結構事故を起こす私にとっては耳のイタイ話 
2001年 2月 6日(火)
・痴漢に安全ピン攻撃
 今日は外は雨。こんな日は屋内で小さな幸せを探そう。昨日重松さんが見つけた「小さな幸せ」。いつものように電話で友達と不毛な会話をしていた重松さん。この日はなぜか「茶こし」が話題になった。その日の夜、ワインを飲もうとした重松さん。コルクをあけようとしたらコルク栓が半分ちぎれてしまった。このままではワインが飲めない。いろいろやっているうちにそのコルク栓の半分がワインの中へ落っこちてしまった。あーもうおしまいだー!・・・・まてよ、「茶こし」だ!茶こしを使ってワインを注ぎ、見事ワインを飲むことに成功!昼にも夜にも、滅多に使うことのない茶こしが出てくるなんて、これは奇跡!・・・変わったことで喜ぶ重松さんであった。つボイさん曰く、ワインのコルク栓がぼろぼろになるのは、コルクが乾くのが原因で、きちんと寝かせてコルクをぬらした状態で保存しておけば大丈夫とのことである。

 割り箸がきれいに割れるとうれしい。 
2001年 2月 5日(月)
・かふんしょお
 節分も終わり春が近づいてくる。しかし花粉症の重松さんにとってはイヤな季節である。ある日突然おそってきて、のどの前の柔らかい部分がかゆくなってくるのだ。以前「野遊大全」というアウトドア番組で、杉の木のたくさんある山の近くで鬼ごっこをした重松さん。その日の夜は、両方の鼻の穴が詰まって大変だったとか。
 昨日(2月4日)ラジオ番組「サンデーサファリ」内の「ことばのたまてばこ」のコーナーで本の朗読をした重松さん。なんの本にしようかと友達と一緒に本屋を探し回った重松さん。そこでその友達が大笑いした1冊の絵本。それが今回重松さんが朗読した「どうぶつえん物語(あべ弘士・絵本館)」である。動物園の飼育係の人が動物園であった出来事を日記風に書いた絵本である。子供向けの絵本なのだが、大人にしか分からないような切なさを感じることが出来る面白い本なのである。

 この本の著者あべ弘士さんは1972年〜1996年まで旭川市旭山動物園で飼育係として勤務されていました。動物をテーマにした絵本をたくさん描いています。
2001年 2月 2日(金)
・まめ
 高田アナウンサーに「ダイエットするなら運動せなあかんのちゃう?」と言われ、朝歩くことにした重松さん。昼間歩くのに比べ最初の方はつらいのだが、しばらくしてくると血行が良くなり、脂肪を燃焼できることが実感できたそうだ。「大きいパンツをはくとやせる」とおっしゃる前番組のつボイさんの相方とはエライ違いである。
 さて、明日は節分。重松さんの小さい頃はちゃんと豆をまいていたが、大きくなるにつれ合理化が図られ、小さなパックに入っている豆をパックごとまいていた。節分というのはただ豆をまくイベントではなく、病気にならないようにとか、安産祈願など、様々な意味があるのだ。

 豆まきなんて最近してないや。
2001年 2月 1日(木)
・でも 私は全然太ってへんで
 今日は名古屋は大雨。岐阜は大雪である。重松さんは雨が傘に当たる音が好きだそうで、傘に守られてるんだな〜と傘のありがたみが実感できるのだそうな。
 さて、先日のニュースの時おなかが鳴っていたと指摘を受けた重松さん。そのときは革ジャケットを着ていて皮のすれる音がおなかの音に聞こえたのである。現在ダイエットに励んでいる重松さん。今まで食べていた量は変えずに朝・昼・晩と少しづつに分けて食べると言う方法を採っている。1食だけだと何もお腹に入ってこないので吸収してしまうから、分けて食べる方がいいのだそうだ。

 ほう、なるほど
2001年 1月31日(水)
・犬用の香水をつけるのにふさわしい人物なのかもしれない
 犬用の香水を間違えてつけて町を堂々と歩くおしゃれなアナウンサー重松さんにお便りが殺到。他にも金魚の餌がおいしそうに見えたので思わず食べてしまうと言う貴重な体験もしている。
 さて、重松さんは雄犬にとても好かれるそうだ。ある時空港で麻薬犬が近寄ってきて何と重松さんに向かって求愛行動をとってきたのである。まさに恐るべき犬フェロモン女である。

 コレがきっかけで犬用香水が大流行になったらイヤだな・・。
2001年 1月30日(火)
・ユーアーヒューマンだ!!
 寒さが深まりお風呂が楽しくなる季節。重松さんはお風呂のありがたみをより強く感じるために、わざと外にでて体を芯まで冷やしてからお風呂に入るという、1歩間違えば心臓発作でお亡くなりになりかねないすてきな技を使う。
 さて、香水が大好きな重松さん。ある日、香りもすばらしく、ビンのデザインもとてもすてきな「Oh my dog」という香水を見つけた。先日その香水をつけて友達とデパートに出かけた重松さん。デパート売り場にその香水があったので「今日これつけてるんだ」と早速自慢。その香水のパンフレットを見ていた友達は無言でそのパンフレットを重松さんに見せる。何とその香水は「犬」専用の香水だったのだ。人間として生きていく自信を失ってしまった重松さんであった。

 ・・・・・・・・・・・・ま、最近はペットが人間並みの扱いを受けることはさほど珍しくないし、間違えることだってよく・・・ないよね。
 香水の名前を聞いた時点でオチは何となく予想できましたが。
2001年 1月29日(月)
・台湾はコンタクトレンズが普及していないと重松さんは考えているらしい
 朝のラジオ番組「多田しげおの気分爽快」にゲスト出演した重松さん。話題は先日の台湾旅行。台北の予備校街近くのホテルに泊まったご一行。聞くところによると台湾の学生はよく勉強し、大学院への進学者も多いとのこと。まわりをよく見るとめがねをかけているかしこそうな人が多い。そこで重松さんは1つの仮説に到達「めがねをかけている→たくさん勉強している→頭がいい」。ホテル近くの予備校に学生を装って忍び込んだ重松さん。教室にはパソコンが並びみんなそれを使いこなしている。パソコンは全くできない重松さん。ここでもさすが!台湾の学生はみんな頭がいいんだと思いこみ。多田さん「めがねをかけていても頭がいいとは限らないし、今時どこの学生でもパソコンは使いこなせる。」
 週末は東京の実家に帰っていた重松さん。ちょうどそのとき東京は大雪だった。窓の外は一面の銀世界で猛吹雪。交通機関はみんなストップ。昔は雪が降れば、長靴やら帽子やら耳当てやら重装備をしたものだが、今はどんなに雪が降ってもみんな普段と同じ格好である。子供たちも雪合戦などをして雪でよく遊んでいたものだが、今では誰も遊ばないようで、雪が積もってもさわった形跡すらなく積もったままの状態である。雪に対する対処が変わってしまったようである。

 ぼそっと「耳当て」のことを「耳ほっか」と重松さんが言ったけど、どこの言葉?
2001年 1月24日(水)
・象牙彫刻
 まだ続く台湾旅行記。故宮博物館へ行って来た重松さん。大学受験で世界史をとっていたので、興味津々。順番に石器時代から見ていったのだが、殷、周、晋、漢あたりまでは感動していたが、あまりに展示物が多くてだんだんイヤになってきたそうだ。目的を決めて見に行かないと、とても全部見るのは無理なところなのである。
 さて、今回は重松さんが一番楽しみにしていた「夜市」のお話。いわゆる夜の市場である。食文化など台湾の人の生活が凝縮されている場所なのである。たくさんの屋台が600m以上連なっているのである。前に進めないくらいの人混みで、お店も洋服、おもちゃ、食べ物、家電製品など何でもある。変わった店として、「屋台遊園地」というのがあって、デパートの屋上とかにある乗り物が屋台になっているところがあったそうだ。店の並びも高級そうな洋服屋の隣に食べ物屋があったりと全く法則性がなく面白かったそうだ。

  おみやげは故宮一の売れ筋商品「マウスパッド」・・・。
2001年 1月23日(火)
・表だけしかないからうらない
 先週の台湾旅行記の続き。中国映画が大好きな重松さんは中国語を勉強していた。そこで台湾で、早速使ってみたら通じたのである。ただ、ほんの少ししかできないので、向こうの人が喜んでいろいろしゃべってきても全然わからないので後は「わかりません」で通したそうだ。
 さて、台湾は占いで有名だと言うことで3人で台北の「占い横町」へ出かけた。早速ある占い屋へ入っていく。まず美香さんを占ってもらうと・・・・今からでも学問をすればさらに良くなるとのこと。さらに轢かれても死なない無敵人間だそうな。次に結婚運を占ってもらった重松さん。何と驚くべき結果が・・・・「2年後以降結婚していいです。相手は社会的に有名な人で、玉の輿で大成功」だそうだ。今まで占いに全く興味のなかった重松さん。占いに対する見方が180度変わってしまった。

 当たるのかな・・?
2001年 1月22日(月)
・80%は反重松派であることが判明
 先週の金、土、日と渡辺美香アナ、吉村洋子アナと一緒に台湾旅行に行っていた重松さん。金曜日は加藤由香アナがピンチヒッターをつとめていたのだが・・・リスナーからは「これからずーっと由香ちゃんの方がいい!」というお便りばかり。つボイさん「重松さんがいるからこそ由香ちゃんがかわいく見えるのであって・・・・」?全然フォローになっていない。
 そんなことはさておいて、台湾旅行の話。行きの飛行機で大好きなレスリー・チャンの曲が乗務員の紹介で聞けなかったと言う幸先の悪いスタート。気を取り直して台湾の中華料理屋へ。出発前に「ゲテモノ料理」を食べに行くと宣言した重松さん、早速「冬虫(ドンチョン)のスープ」というのを注文。これは虫に寄生してその体内で育ったキノコのスープなのである。中身はキノコなのだが外見はカイコのような白い虫である。そんな虫が5,6匹茶色いスープの中に入っているのである。ためらう重松さんを後目においしそうにけろっとぱくぱく食べる両先輩。しかし重松さんは脂汗を流しながら嫌々食べるのであった。食感はゴボウのようなものだそうだ。

 見かけによらず以外とゲテモノに耐性がないのね。私みたいに人間が食えるものなら何でも食う主義のタイプにはわからないな。
 ちなみにそれは冬虫夏草という結構貴重なキノコですね。
2001年 1月 5日(金)
・20世紀最後の日に見た恐るべき光景
 新世紀第2回目の放送。CBCも今日から仕事始めである。重松さんも昨日、録画しておいたお正月番組のビデオをすべて見終え、お正月気分も抜けたようである。ご存じのように重松さんは漫才、コント、落語などお笑いが大好き。今年は名古屋の自宅と東京の実家のビデオをフル稼働させ、120分テープ6本分ものお笑い番組を録画したのである。実家にはビデオデッキがなかったので、そのためにわざわざ買ってきたのである。そこまでやると見る方も大変である。しかし何度見ても飽きないから、これから1年は十分持つそうである。
 昨年末、重松さんはとても驚くべきことに遭遇したのである。12月31日。母親は正月準備で忙しく、重松さんはくつろいでいる。暇そうにしていた父親が「髪でも切るか」ということで何と掃除機で髪の毛を吸い込み始めたのである。驚く重松さん。掃除機の先に毛玉取り機かひげそり機のような器具がついていて、それで伸びた分だけ髪を切ることができるのである。2年も使っているだけあって、うまく切ることはできるのだが、窓際でやると近所の人から変わりもの扱いされそうなので、やめてくれないかと頼む重松さんであった。

 便利そうな機械だな・・・・・。
2001年 1月 4日(木)
・運命の出会い
 お正月は東京の実家に帰っていた重松さん。東京は暖かかったのに名古屋に戻ったらなんと雪が降るほど寒い!と信じられないご様子。
 さて、CBCは昨年末からアナウンサーの結婚ラッシュ。同期の丹野さん、沢さん、先輩の高田さんが結婚し、普段はあせらない重松さんも心中穏やかでない様子。未婚の同期の桜沢さんから「こうなったら俺と結婚するか!」と年賀状をもらった重松さん。重松さんの返事は「断る!」。年賀状といえば重松さんのところに来る年賀状も、名字が変わったり、赤ちゃんの写真を載せてくる人が増えたそうだ。他にも年末には「喪中のお知らせ」が来て、年賀状で人の人生の重みを感じることになるのである。
 今年の重松さんの目標は?というお便りに対して重松さん「恋わずらいでやせるような恋をする。」つボイさん「ダイエットの手段かい、君・・・。」
 さて後半。お正月はいつも太る重松さんが、今年は太らなかったと大喜び。というのも、一緒に東京に帰る友達と「正月は絶対に太らないようにしよう」と堅い契りを交わし、「もちは1回に1個だけ、もち1個160kcal」を心がけた成果が実ったのである。さらに欲がでてきて、運動しようと言うことになって買い物に40分もかけて歩いて出かけたのである。その買い物に行った生活雑貨の店で、重松さんは驚くべき運命の出会いをするのである。以前韓国で見つけた(2000年11月28日参照)帽子を発見したのである。韓国で買ってきたのは「羊(前)lamb(後)」だったのだが、今回は裏が見えなかった「虎」「馬」の帽子である。裏を見ると両方とも「カロアらモ」と書いてあるのである。「?????」全く意味が分からない重松さん。今日の朝、スタッフに見せたところ、何と「HORSE」だったのである。「馬」だけでなく「虎」も「HORSE」!重松さんの期待を裏切らないすてきな帽子であった。

 「馬」→「さくら肉」→「Cherry」と予想したんだけどな・・・・。



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