◆可愛かったチョコ、短い間だったけどありがとう◆

2002年5/17チョコが天国へ逝きました。
アビーが亡くなって、うちの子にする
事にしたチョコ。
アビーが逝って10日後から具合を
悪くし、この1ヶ月半、懸命に治療
しましたがダメでした。
天真爛漫でおしゃべりで私の事が
大好きだっていつもいつもアピールして
くれたチョコでした。
うちに来たから死んじゃったのかな?
私が思った治療が間違ってたんじゃ
ないかな?
もっと慎重にみてあげてたら?
わずか1才で逝ってしまったチョコの
可愛く走る姿、お腹を撫でるとコロンと
なってくるくる喉をならす姿、
カーペットの真ん中でバンザイして
眠っていた姿を思い起こしては
涙ばかりでてしまいます。
すっと私のそばで幸せに過ごして
欲しかった・・・。


チョコ ありがとう 一生忘れないよ。
先に天国にいるアビーやぎんちゃん、チョコの兄弟たち
と会って楽しく過ごしてね。

仲良しだったクーロンと一緒に・・・(5月6日)
チョコは世田谷の某病院で生まれた
野良猫でした。 ミンクさんがチョコと
その兄弟たちを秋まで外で懸命に
お世話してくれていました。
−以下・ミンクさん文章−
チョコは、小柄で、ときに具合が悪くなり
飲み薬や、目薬をさしていた頃の事を思い出しています。
病棟の玄関の前で入りたそうにじっと中を
見つめていたり、開いていれば中で暖を取っていた頃の事を・・・
チョコは何度も死にそこなったかのように
具合が悪くなったりしていたし、
体は他の子より一回りも二回りも小さかったし。
逆にTINAさんとこに行かなければ、もっと早くに・・・
チョコはやはり大きな存在であり
他に救えなかった仔猫たちの代表です。
どんな運命になっても、チョコは幸せです!