ニューオリンズの食事と買い物

ニューオリンズは、アメリカの中でも特に料理の美味しい街だそうです。実際、私達が入った店はどこも、美味しいとこばかりでした。私達が実際に入って食べたところ、そして買い物をしたところの紹介をします。

Johnny's Po-Boys (511 St.Louis地図m)

ポーボーイ(Po-boy Sandwich)というのは、写真の店のキャラクターがかぶりつこうとしている、長いパンを使ったサンドイッチのことです。日本だとサブウェイというチェーン店でこの形のサンドイッチが食べられます。ニューオリンズにもサブウェイがありました(入ってないので日本と同じメニューかどうかは不明)。で、このジョニーズ・ポーボーイはいろんな種類があって、味もよく非常におすすめです。旅行会社の高梨さんにも「ここは絶対行って下さい」といわれました。

Inn On Burbon(地図b)

ここは、バーボンストリートに面したホテルなのですが、ブッフェ形式の朝食が値段も安くおすすめです。

Gumbo Shop (630 St.Peters地図h)

超有名なレストラン。値段も安く味もなかなかでした。たいてい長い列ができていますが、並んで入るだけの価値はあると思います。ホームページはこちら

Chart House (801 Chartres地図j)

ジャクソン広場が見渡せる非常にいい雰囲気のレストランです。値段はちょっと高め。店内に 飾ってあったジャズミュージシャンの写真を撮ったのですが、見たことはあっても誰の写真 だか分からない(^^;)。

Andrew Jaeger's House Of Sea Food(622 Conti地図g)

ここは、比較的安くておいしい、シーフードのお店です。ライブ演奏もやっているようです。一皿の量も他の店ほど多くなく、日本人にはちょうど良いのではないでしょうか。

Country Flame(地図e)

メキシコ料理の店ですが、他の店との料理の違いはよくわかりませんでした(笑)。私はここでリブアイステーキをたのんだのですが、大変美味しくて値段も安かったので得した気分になりました。

侍ずし(609 Decatur地図n)

日本食のレストランです。板前さんが日本人なので当然ですが、まったく日本の味でした。日本食が恋しくなった時にどうぞ。ただし、値段は少々高めです。

Cafe' du Monde(800 Decatur地図w)

ここも、超有名なお店です。マルディグラ期間だからかもしれませんが、食べ物はベニエ(Beignet)と呼ばれる四角いドーナッツしかありませんでした。が、その焼きたてのベニエが最高でした。砂糖がかかっているのに、さほど甘くなく、いくらでも食べれるといった感じでした。お店のホームページはこちら

French Market(地図参照)

日常の食べ物から、骨董品や、お土産ものまで、いろんな物がうってます。奥のほうにある、のみの市とよばれる一角でうってるTシャツが安くておすすめです。写真の蟹の下にいるのは、海老ではなく小型のザリガニ(Crawfish)です。味は海老よりも蟹に近い感じでした。ホームページはこちら

Louisiana Music Factory (225 N.Peters地図t でしたが、引っ越して210 Decatur - House Of Blues地図lの向かいあたりに移ったそうです。池田さん情報ありがとうございました。)

レコード屋です。ここは、CDとアナログLPの比率が半々くらいで、品揃えも良く(特にニューオリンズの音楽のコーナー)、値段も比較的安い(フレンチマーケットでみた土産用のCDもこっちのほうが安かった)ようです。マーバライトのCDも日本盤以外はここで買いました。ミュージシャンの柄のTシャツなども売ってました。お店のホームページはこちら。ちなみに、TowerRecords(408 N.Peters地図u)もほとんどCDです。あと、中古のLPが多い店としては、Record Ron's (1129 Decatur地図q)、Record Ron's Stuff (239 Chartres地図f)とRock & Roll Collectibles (1214 Decatur地図y)があります。中古LPに関しては、今回は時間がなく、結局下見だけで終ってしまったのが残念です(時間があったらかなりの散財をしていたかも...)。

Hard Rock Cafe(418 N.Peters地図v)

アメリカ中にあるハードロックカフェですが、ここは他と違って外装は普通でした。最近のハードロックカフェは、店ごとにその街だけのオリジナルデザインのTシャツがあり、ニューオリンズのはギブソンのレスポールがデザインしてあります。その他マルディグラのTシャツもあって、売場には長い列ができていました。写真はここに飾ってあったDr.Johnの小道具(?)です。

House Of Blues (225 Decatur地図l)

ライブハウスですが、ハードロックカフェに対抗しているのか、T-シャツ等のグッズやCD(種類は少ない)も売っています。

Rendezvous Linens & Lace (522 St. Peters地図o)

ジャクソン広場のすぐそばにあるレース屋さんです。女性へのお土産物をかうのに最適です。ルイジアナ州花マグノリア(タイサンボク)の匂い袋などがあります。

Hove Parfumeur (824 Royal地図k)

ロイヤルストリートにある香水屋です。ここも女性向けのお土産によいと思います。

Rodrigue Gallery (721Royal地図d)

ニューオリンズ出身の画家、George Rodrigueのギャラリーです。どの絵(版画)にもブルードッグというキャラクターが描いてあります。私達はここで画集をかいました。ちなみにこのお店の支店は青山の骨董通りにもあります

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